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留学センターの活用法

(2017/12/4更新)

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語学学校、専門学校に行く場合の手続き方法は、大きく分けて「直接学校に申込む」、 「留学センター経由で申込む」の2通りが考えられます。 これらは同じように見えて、実は料金やサービスで大きな差が出る場合があります。

学校と留学センターの仕組みを知ることで、通常よりも安く、お得に学校に行くことができるようになります。

直接学校に申込むケース

料金は学校が定める定価となります。時期や国籍別に一般向けのプロモーションがあればそれが自動的に適用されます。

バンクーバーの語学学校に関しては、9割以上の生徒が留学センター経由で申込みを行っているということもあり 学校側は、提携する留学センターとの競合が起こるような運用は避け、逆に留学センターに生徒が流れるようなマーケティングを行っているのが現状です。

そんな理由もあり、学校に直接申込みしたほうが得という状況はほとんどないと言って良いでしょう。

留学センター経由で学校に申込むケース

節約

仲介を通すため割高になると思いがちですが、逆に安くなることがあります。

留学センターのタイプによっても大きく異なりますが、主に現地版の留学センターであれば少なくとも学校の定価より高くなることはありません。 それどころか、バンクーバーには留学センターが多く競争が絶えず、“割引”“無料のサービス”で勝負しているため、通常よりも安く、もしくは通常有料のサービスを無料で利用できる場合があります。

ただし日本各地にオフィスを構えるような大手の留学センターの場合は、学校の定める定価よりも高額になったり、学校の紹介料など追加の手数料がかかる場合もあります。

割引が可能な理由

留学センターの割引には主に下記のような種類があります。

  • 学校からの「コミッション(紹介料)」を還元
    留学センターは、生徒を紹介することで学校から「コミッション(紹介料)」をもらっていますが、その内の何%かを生徒に還元する割引です。
  • 学校と独自の提携/契約
    学校によっては「一般向け」と「留学センター向け(割引済み)」にそれぞれ別の料金表を用意している場合があります。 もしくは時期や実績に応じて特定の留学センター向けに特別なキャンペーンを実施することがあり、留学センターによっては、それらをそのまま(または一部)生徒に提供しています。

留学センターによっては、学校の申込みをした人向けに通常有料のサービス(下記など)を無料で提供するなど、割引の他に特典で勝負しているところもあります。

  • ビザの申請サポート
  • オフィスの利用
  • 現地生活サポート
  • 滞在先の手配
  • 空港送迎

留学センターによって割引や利用できるサービスの有無、またその内容は大きく異なるため、 留学センターの利用、選択は慎重に行いましょう。

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