バンクーバーはまさに、自然に囲まれた都会という感じで、海や公園はもちろん、高層ビルや、様々な国のレストラン、スーパーマーケットなど生活に便利な施設が整っていて、とても生活しやすい街です。
そしてその、バンクーバーの市街地、「ダウンタウン」の歩き方をここでは紹介していこうと思います。
まず、ダウンタウンに到着したら地図をゲットしてください。
ダウンタウンの様々な場所で広告付のマップをゲットすることが出来ます。
下にあるのが代表的な日本語の地図です。
主な置き場所としては、「VPL (図書館)」、「留学センター」、「旅行会社」、 「空港」などです。ちょっと気にして歩いていればすぐに見つけることが出来ますので心配いりません。 ちなみに、「VPL (図書館)」には、下の地図全てあります。
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Published by Electro Media Pacific |
Published by Vancouver & Whistler illustrated |
| ダウンタウンマップ |
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危険地帯について
バンクーバーの危険地帯と言われている、チャイナタウン周辺 (↑地図右側) には夜 1人で行くのは避けましょう。
なぜ危険かというと、このエリアにはドラッグ漬けの人やホームレス達がたくさん溜まっているからです。
襲われる可能性はほとんど無いと思いますが、一応危ないと言われているところなので知っておいてください
しかしここにはお店もたくさんあるので、行きたい人は昼間友達と一緒に行ってください。 昼間であれば全く問題無く歩けます。というよりも夜は何処でもある意味危険です。地図左の大きなスタンレーパークでも、数年前韓国人が襲われたそうです。
ダウンタウンの中でも細い道を歩くと、ドラッグをやっている人達が集まっていたり、使用済み注射器や、その針が落ちている場合がありますので、
細い道はなるべく避け、人通りの多い道を選びましょう。また、念には念をという人は「底の厚い靴」などを履いてください。
(右の写真はダウンタウンの真ん中の細い路地)
車に気をつけて
北米では特別な場所を除き、赤信号であっても車は歩行者と直進車に注意して左折することができるため、例え歩行者用の信号が青であっても左折車に注意する必要があります。 それ以外であっても、不注意な車も多いため、とにかく道路を渡るときには、たとえ信号が青になっていても、車が来ていないかきちんと自分の目で確認してから渡りましょう。
また、ダウンタウンにはとても多くのバスが走っていますが、バスにとってはカナダの広い道も結構ぎりぎりだったりします。 たまに歩道の端っこを歩いていると、後ろからバスが走ってきて、クラクションを鳴らされる場合があります。 あと少しでバスのミラーに頭ぶつかるっ!っていう状態。 歩道を歩く場合はなるべく車道から離れて歩きましょう。
同性愛の人口がとっても多いバンクーバーですが、この道には特に多い。しかもこの道沿いにある多くの店の入り口にレインボーカラーの旗が貼ってあります。 これは、同性愛者のシンボルで、この道では銀行さえこのシンボルを貼っています。
レインボー柄のティーシャツなどを着て歩く場合は気をつけてください。(笑)
また、Burrard St x Davie St の近くにある「CELEBRITIES」は、ゲイのクラブとしてとても有名で、毎週個性的なイベントが行われている。 ゲイに興味が無い人でもかなり楽しめるクラブです。
ダウンタウンで一番賑わっている道と言っても良いでしょう。 通りの両側には、アメリカやヨーロッパのカジュアルブランド、アクセサリー、インテリア、コスメなど多種多様なショップ、様々な国のレストラン、日本の食材などが手に入る日本人経営の店などがたくさん並んでいます。 そしてまた、一番人が多いところでもあり、日本人の人口も一番多い ところです。
日本の食材、ビデオレンタル、DVDレンタル、美容院、マンガ喫茶などがある、コンビニ屋 もこの道沿いにあります。
イングリッシュべイとスタンレイパークをつなぐ道で、日本、韓国、ギリシャ、ベトナム系など、比較的リーズナブルなレストランが多いのが特徴。
時期によっては一般向けにアイススケートのリンクを解放している「West End Community Centre」や、この辺じゃ一番安い映画館「Denman Cinema」が入っているモール「Denman Place Mall」、「図書館」などもあってこの周辺だけで生活もできてしまうほど充実したエリア。
空港へ続く道でもあり、Waterfront 駅方面には H&M やアップルストアが入っているショッピングモール「パシフィックセンター」や、観光客に人気のお店が並び、Granville 橋方面には、ナイトクラブ、バー、パブ、アダルトショップなどが多く、夜でも多くの人で賑わうストリート。
ホステル協会のホステルである「HI-Vancouver Central」を初め、ホテル、ホステルも多いが、週末や特別なイベントなどがある時は朝方まで賑わうため、場所によっては結構うるさいので静かな所が好きな人はこのストリート沿いは避けよう。
街の中心から 30分くらい歩くと西側のビーチに到着する。
ウエストエンドと呼ばれるこの辺りには、「イングリッシュベイビーチ」と「サンセットビーチ」の 2つのビーチが続く。
夏は特に、ジョギング、自転車、ローラーブレードをやっている人でいっぱい。
歩いて散歩するのにも最適で、夕景が美しく、夏には毎年恒例の花火大会が行われる。
右の写真は、2005年 English Bay での花火大会の様子。
ダウンタウンの北西にあるとっても大きな公園です。 川や湖、原生林などが公園内にあり、カナダグース、リス、タヌキ、野鳥などの小動物を見る事が出来る。
公園内にはサイクリングロードや、ウォーキングロードが完備されており、English Bay 側のビーチの道と繋がっている。
更に公園内には、約9,000種に及ぶ海洋生物が展示されているという、カナダ最大規模を誇る水族館、「Vancouver Aquarium」もある。
Granville 橋のちょうど下あたりにある小さな島で、 新鮮な野菜や果物、シーフードなどを置いている大きなマーケットがあり、また、レストラン、カフェ、ホテル、映画館、ビール工場などが集まっているお洒落な人気エリアです。
Burrard の橋の下あたりから、アクアバス (右写真) という小さな船も出ています。
「バンクーバー発祥の地」とも呼ばれるこの「ガスタウン」は、石畳の Water St. 沿いにあり、 お土産屋さん、雑貨屋、おしゃれなレストラン、ナイトクラブなどがあるバンクーバーの有名な観光スポットとしても有名。
その中でも、Cambie St. x Water St. の角にある「蒸気時計」は、15分毎に蒸気が噴き出し、音が鳴るという観光・ガイドブックに必ず登場するバンクーバー観光の目玉のひとつ。
1986年のバンクーバー万博の開催跡地の倉庫街が再開発によって生まれ変わった、築100年以上のレンガ造りの建物が並ぶこのエリアには、 おしゃれなレストラン、カフェ、ブティックも多いちょっとおしゃれで高級な観光スポットとしても人気が高い。
また、バンクーバーは映画やドラマ、CMなどの撮影が多いということもあり、それら有名人の出没率も高く、レストランやバーでバッタリ会うなんてことも珍しくない。
ダウンタウンからは Burrard 橋を渡ってすぐで、ダウンタウンからは #002、#022、#032 などのバス、または歩きでも気軽に行くことができる。
キツラノビーチから 4th Ave アベニュー間あたりが「キツラノ」、または「Kits (キッツ)」と呼ばれ、オーガニックストア、人気レストラン、雑貨、コスメなどの店が並ぶおしゃれな観光スポット、または高級住宅地としても人気が高いエリアだ。
学生など若い人からお年寄りまで多くの年齢層に親しまれ、比較的カジュアルな雰囲気で、夏はキツラノビーチや巨大プールにたくさんの人が賑わう。
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