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2017年ワーキングホリデー

(2016/10/17更新)

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ビザの申請ガイドは下記のページに移行しました。

最新の情報は新ガイドページをご覧ください。

2016/10/17
2017年のワーキングホリデービザの応募が開始されました。募集人数などの詳細は近日中に発表される予定です。申請の流れ、申請方法は 2016年とほとんど変更ありません。本サイトのガイドは新しい情報が入り次第、更新していきます。

申請に関するお問合せについてはこちらからお気軽にどうぞ。

2016年より、参加資格の取得は“抽選方式”となりました。
いくつかのラウンド(回数は各国によって異なる)に分け、応募者にランダムで招待状が送付され続け、招待状を受け取った人から順に次のステップ(ワークビザの申請)に進むことができます。
招待状の送付は各ラウンド毎に定員に達するまで続きます。

招待状送付の開始日時、定員人数については毎回 5日前までに公式サイトで発表されます。

応募の段階では特別な資料や費用は必要ないため、応募だけは自力で早めにしておくことをオススメします。

ワーキングホリデーのビザ申請は本来、一般の人でも手続きできるように考案されていて、実際多くの人が自力で申請しています。留学、ワーホリのサポート同様、高い手数料など払って業者に依頼するのは避けましょう。

ワーキングホリデーを利用するにあたり、以前は出発前の情報収集・相談など、「(社)日本ワーキングホリデー協会」という非営利機関がありましたが、2010年8月に活動を停止し、現在は留学エージェントのような営利体制に変わっています。

留学をサポートする民間業者の中には、不安をあおり高額なサポート、英会話受講などを勧めてくるところも少なくありません。現地に来てから後悔する人が非常に多いので注意してください。

カナダに少しでも長く滞在したいという人は、「観光」として入国し、現地でワーホリを申請し有効期限直前に近くの国境でビザを切り替えることで最長で 1年半(1年 + 6ヶ月)滞在することができます。
GoToVan ラウンジ でパソコンやスキャナーを使ってビザの申請ができますので、日本でのビザの申請が不安な方もとりあえず観光で来てしまうことが可能です。

ワーキングホリデービザは、観光ビザや、学生ビザとは異なり、若者を対象とした制度で、協定を結んでいる特定の国に最長 1年間滞在する事が出来るという特別なビザです。
取得にはいくつか制限事項もありますが、他のビザと比べて、一番自由度の高いビザと言えるでしょう。 特に、滞在資金を補うために、現地で働く事が出来るというのが、他のビザと大きく異なる点です。 また、ワーキングホリデービザは、一部の国を除き原則として各国毎に 一生に一度しか利用できません。

各対象国によって条件などが異なりますが、カナダは就学 6ヶ月以内(各コース)、就労はビザの期限内であれば特に期限が無いなど、他の国に比べると条件が緩いのが特徴です。

過去の締切り状況

カナダのワーキングホリデーは、その年によって発表時期、締め切り状況が大きく異なります。

2016年より抽選方式となったため、まずは応募だけでもしておき、参加資格を取得してから具体的な準備を進めると良いでしょう。

募集人数 募集内容
の発表
締め切り
2004年 5,000人 前年 10月 7月
2005年 5,000人 前年 10月 5月
2006年 5,000人 前年 10月 3月
2007年 5,000人 前年 10月 1月
2008年 5,000人 ⇒ 9,500人 前年 10月 11月に締め切り後、人数増加したが
定員に達さず
2009年 10,000人 前年 10月 定員に達さず
2010年 7,500人 前年 10月 定員に達さず
2011年 6,500人 前年 12月 定員に達さず
2012年 6,500人 前年 12月 定員に達さず
2013年 6,500人 前年 12月末 12月末
2014年 6,500人 1月初旬 12月中旬
2015年 6,500人 4月中旬 10月初旬
2016年 6,500人 前年 12初旬 9月中旬
2017年 ---人 前年 10中旬 ---

ビザの詳細

目的

ワーキングホリデー制度は、2国間の協定に基づいて、最長 1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、 その間の滞在資金を補うために就労することが認められている特別な制度です。
この制度は、両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野をもった青少年を育成し、 また、両国間の相互理解、友好関係を促進することを目的としています。

応募条件

  • 日本の国籍を有する
  • 年齢が 18歳以上30歳以下である (応募が完了し招待状を受け取った時点)
  • 以前にこのプログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと
  • 最低 $2,500(およそ 25万円)相当の資金を有していること
  • 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険(海外旅行保険)に加入すること
  • 帰りの航空券を持っている、または購入できるだけの資金を有していること
  • ワーホリビザ申請料(計 $250)の支払いができること

すぐに働く予定の無い方は最低でも 50万円くらい用意したほうがよいでしょう

旅行保険の加入は、移民局より許可通知書(Letter of Introduction)が届いてから手配しましょう

日本に居ながら現地の旅行保険に加入することも可能です。 保険への加入については下記のページを参考にしてください。
・日本の保険: イーコールズ株式会社
・現地の保険: ブリッジス・インターナショナル

基本情報/制限

申請料 $150(IECプログラム参加費) + $100(ワークビザ申請料)= 計 $250 カナダドル
対象年齢 18 - 30歳(招待状を受け取った時点)
開始年 1986年
公用言語 英語
フランス語
就学可能期間 最大 6ヶ月
就労可能期間 ビザ期間内で制限なし
日本国外からの申請 可能
申請にかかる期間 当選後 8週間以内
ビザ発給の流れ ビザ申請で取得した許可通知書(PDFファイル)をカナダ入国時に提示し正式なビザ発給

提出書類

申請は CIC(カナダ移民局)の「MyCIC(システム名)」より全てオンラインで行います。

流れとしてはまず、簡単な質問への回答、名前や生年月日、パスポートなどの個人情報(Profile)を送信して待機リスト(Pool)に登録/応募します。この段階では費用の支払いや特別な書類データなどは必要ありません

待機リストに登録された候補者は移民局によりランダムに選択され(抽選方式)オンライン招待状が送付されます。
招待状を受け取った参加者は引き続き「MyCIC(システム名)」からワークビザの申請に進み、この段階ではじめてパスポートをスキャンしたデータなどが必要になります。

提出する書類は全てパソコン上で扱えるファイル形式で用意する必要があります。

スキャナーをお持ちでない場合、1ページのみのファイルであればデジカメなどで撮影した画像で問題ありません。2ページ以上になってしまうものは PDF ファイルで統合するのが一般的です。

PDF ファイルや画像ファイルの編集には、特別なソフトウェア・ツールが必要になりますので、無い場合は下記などをご利用下さい。

PDF関連無料ソフト: PDF の編集・作成には「Foxit J-Reader」。PDF の結合、分割は「PDForsell」。オンラインで PDF 変換するなら「Neevia Technology」などが便利

画像編集用ソフト: 画像のサイズ変更、容量調整には「Pixenate (オンライン版)」、「GIMP for Windows (インストール版)」、「Picasa (インストール版)」などが便利

スマホ向けPDF作成・連結: 用紙を撮影して PDF に変換したり、PDFファイルの連結などが可能。「Genius Scan - PDF Scanner(iPhone/iPad版)」、「Genius Scan - PDF Scanner(Android版)


MyCIC のワークビザ申請には下記の書類が必要となりますので事前に準備しておくとスムーズです。

家族構成フォーム [IMM5707]

パソコンで入力後に保存しアップロードします。

顔写真

Photo Specifications

自分自身をスマホやデジカメで撮影したデジタル写真。規格は下記参照ください。

  • 正面を向き頭から肩の上部を含むように撮影(右写真参照)
  • ファイルサイズ: 420 x 540ピクセル以上
  • ファイル形式: JPG 形式
  • ファイル容量: 60KB 以上

パスポートのコピー

顔写真のあるページ”と“入出国スタンプ”のページ全て。
複数ページある場合はページを分けて 1つの PDFファイルにすると良い。

カナダに滞在中の方はお持ちのビザもスキャンして同じファイルにして提出。

最低一年以上の有効期限があるもの。

履歴書

学歴及び職歴の詳細(業務内容、業務期間、就学期間、就学課目等)指定の用紙や書式はありません。抜けている期間が無いように記述してください。

クレジットカード

支払いはクレジットカードのみとなります。カードは「Visa」「Master」「American Express」が利用可能です。

一部、条件に該当する人は下記の追加書類が必要となります。
申請完了後に移民局から追加提出を要求され、期限までに提出が間に合わない場合は、該当書類の申請をしたことが分かる領収書や控えなどを代わりに提出してください。

警察証明書(Police Certificate)

過去に 6ヶ月間以上他国に住んでいたことがある場合はその国の無犯罪証明書の提出を求められる場合があります。

健康診断書(Medical exam)

過去に 6ヶ月間以上特定の国に住んでいたことがある場合は健康診断の受診が必要になる場合があります。

各ファイルには下記のような制限がありますのでご注意ください。

  • 各ファイルサイズは 4MB 以内
  • ファイル形式は下記のどれかに変換する
    • PDF
    • JPG、TIFF、PNG などの画像ファイル
    • DOC、DOCX (Microsoft の Word ファイル)

提出書類の「IMM1295E」を開くには Adobe Reader 10 以上が必要です。PC に入っているものが古い場合は最新のものにアップデートしておきましょう。(Adobe Reader)

ファイルサイズが 4MB を超えてしまう場合は、PDF ファイルに変換し、96 dpi 以下で保存すると比較的サイズを抑えられます

プログラム参加費

2016年のワーキングホリデー申請では、$150(IECプログラム参加費) + $100(ワークビザ申請料)の 計 $250 カナダドル をオンライン(MyCIC)でクレジットカードで支払います。

使用できるクレジットカードは下記のとおりです。

  • VISA
  • Mastercard
  • American Express

申請を辞退した場合、または却下された場合は参加費は自動的に利用したクレジットカードに返金されます。

家族や友達のクレジットカードを利用することも可能です。その場合は、カード情報を記載する欄で、カードの名義人の情報を入力ください。

申請のタイミング

申請はいくつかのラウンドに分けて抽選を行い、当選した人には招待状が送付され、招待状を受け取った人のみが次のステップ(ワークビザの申請)に進むことができます。
応募したとしても必ず当選するとは限らず、招待状を受け取らないまま定員に達してしまう可能性もあります。

招待状を受け取りワークビザの申請をして「許可通知書」が届くまでは最大で 8週間。許可通知書の有効期限は1年のため、まずは応募だけでも早めにしておくと良いでしょう。

「許可通知書」の有効期間内(1年)であれば、いつでもカナダに入国することが可能です。

ワーキングホリデー申請のタイミング

申請の流れと入力例

下記に申請の流れを紹介します。

参加希望者は、まず最初に待機リストへの登録を行い、参加許可の招待状を取得後、ワークビザの申請に進みます。

ここでは「待機リストへの登録」と「ワークビザ申請」の2段階に分けて説明します。

段階 - 待機リストへの登録(応募)

参加資格を取得するには、まず簡単な質問への回答、名前や生年月日、パスポートなどの個人情報(Profile)を送信して待機リスト(Pool)に登録します。この段階で費用は一切かかりません。

待機リストに登録された候補者は移民局によりランダムに選択され(抽選方式)オンライン招待状が送付されます。

下記はステップとして分けて説明していますが、ログアウトなどしない限りそのまま最後まで進みます。 また、途中ブラウザを閉じてしまったり、エラーなどで終了してしまったとしても、 ログインし直せば終了したところからスタートも可能です。

MyCIC 応募1 - アカウント作成

MyCIC 応募2 - 識別判断

MyCIC 応募3 - 基本情報の入力

申請の流れとガイドは下記のページを参照ください。

段階 – ワークビザ申請

招待状”が MyCIC の「MyMessage」に届くと、登録したメールアドレスにお知らせのメールが送信されますので、10日以内に次のステップ(ワークビザの申請)を開始する必要があります。
下記が「招待状」のサンプルです。

ワークビザの申請を開始したら 20日以内に必要書類の提出、参加費の支払いなど全ての申請を完了します。

MyCIC ワークビザ申請1 - 申請者情報

MyCIC ワークビザ申請2 - 書類提出

MyCIC ワークビザ申請3 - 支払い

申請の流れとガイドは下記のページを参照ください。

申請が許可されると

申請が許可されると MyCIC の「MyMessage」にメッセージが届き、同じく登録したメールアドレスにお知らせのメールが送信されます。 時々、メールが迷惑メールフォルダに入っていないか確認しておきましょう。

受信したメッセージから「許可通知書 - Port of Entry (POE) Letter of Introduction」のダウンロードが可能です。
下記が「許可通知書」のサンプルです。

この「許可通知書」自体は、ワーホリのビザではありません。 この許可証をカナダ入国時に提示することによって、正式なワーホリビザが発給されます。

受け取った「許可通知書」には、2016年3月に実施が開始される電子渡航認証システム「eTA」番号が付加されます。(eTA についての詳細

申請が却下された場合:

却下の理由を詳述した通知書が送付されます。その場合は、返金ポリシーに基づき、プログラム参加費が返金されます。

よくある質問

ここでは、ワーキングホリデー申請についての一般的な質問、または、 このサイト宛に送られてきた問合せなど実際に出た質問なども含めて紹介していきます。

本ページやカナダ移民局(CIC)のサイトで回答が見つからない場合は、下記から問合せが可能です。

問い合わせフォーム(英語のみ)


現在30歳で来月31歳になりますが申請可能ですか?

「応募(待機リストの登録)」が完了し、次のステップへ進むための“招待状”を受け取った時点での年齢が 31歳の誕生日前であればそのまま申請が可能です。ただし、招待状を待っている間に 31歳の誕生日を迎えてしまった場合は自動的に待機リストから登録情報が外されます。

現在カナダに学生ビザ、ビジターで滞在していますが、ワーホリの申請は可能ですか?

どちらの場合もカナダ国内から申請可能です。現在学生ビザを保持している方であっても、ワーホリに切替える予定の方であれば問題ありません。

申請中に外国へ旅行してもいいですか?

はい。 ただし、申請後、移民局から何らかの要請があり、不在によりすぐに対応できない時は、その分審査が遅れる可能性があります。

カナダへの入国はいつでもいいのですか?

カナダへは、移民局から受け取った許可通知書(Letter of Introduction)の期限内(発行日から 1年間有効)に入国する必要があります。 その許可通知書を入国の審査官に見せ、その引き換えにワーキングホリデー就労許可証を受け取ります。 許可通知書を持っていても、ワーキングホリデー就労許可証の発給を受けずに入国し就労すると不法就労になりますのでご注意ください。

日本に住んでいなくても応募できますか?

はい、海外からも申請できます。

片道航空券で行く場合、残高証明は必要ですか?

以前は募集要項に入国時に資金証明の提示を求められる可能性があるという記載がありましたが、現時点ではその記載はないため特に用意する必要はありません。 ただし、入国審査官によっては予想外の質問や要求をされることもありますので、念のためという意味では、「銀行の残高証明書」、「現金」、「銀行の通帳のコピー」などを持っていると安心です。

カナダに旅立つ前に、どんな種類の保険を購入すればよいでしょうか?

ワーキングホリデーに参加するには、カナダ滞在中の傷害、疾病等をカバーした医療保険に加入することが 義務つけられています。 保険の加入は、許可通知書(Letter of Introduction) が手元に届いて、カナダに行くことが確定してからにしましょう。
保険に加入していない場合、入国を拒否されることがあったり、保険の保障期間が 12ヶ月未満の場合、加入した保険の期間分しかビザが発給されない可能性あるのでご注意ください。

保険への加入については下記のページを参考にしてください。
・日本の保険: イーコールズ株式会社
・現地の保険: ブリッジス・インターナショナル

e チケット (Electronic Ticket - 電子航空券 -)とは何ですか?

Electronic Ticket (電子航空券) の略で、「航空券」の代わりに「旅程表」「(予約)確認書」「お客様控え」などと呼ばれる用紙を旅行代理店などが発行します。 それを持っていれば従来のように「航空券」を提示せずに、直接「搭乗券」を受け取る、またはチェックインする事が可能となります。
また、実際に必要なデータは全て航空会社のコンピュータに電子的に記録してありますので、万一の盗難・紛失の際にも、航空会社の空港カウンターや市内事務所での再発行が簡単になります。
最近では多くの航空会社が、この「e チケット」を採用しています。

ワーキングホリデービザ許可証を持って、アメリカに入国後、陸路でカナダに入国した場合でもビザの発給はしてもらえるのでしょうか?

陸路(バスや車)でカナダに入国した場合でも、入国時に許可通知書(Letter of Introduction)を提示すれば、 空路(飛行機)と同様の処理が行われます。

結婚をしてパスポートの名前変更をしているが、コピーを送るパスポートの顔写真のあるページには旧姓の名前があり、追記欄に新姓の名前が記載されていますが、この場合申請書にはどちらの名前を記入すればよいのでしょうか。

申請書には新しい現在の名前を記入し、申請書と一緒にパスポートの追記欄のコピーも添えてください。

発給されたワーキングホリデーのビザに「This does not authorize re-entry」と記載がありますが、日本に一時帰国するなどカナダを出国して再入国することはできないのでしょうか?

ワーキングホリデーのビザは、カナダで就労することを認めるものであり、カナダに入国することを認めるものではないという意味です。 日本人の場合は日本のパスポートを所持していればビザは免除となりますので、再入国に関してこの記述は関係ありません。 ただし、入国時の判断はあくまでも入国審査官の判断となるため、どんな状況においても“必ず入国できる”という保証はありませんので認識しておきましょう。

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