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ビザの種類

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まず、カナダに行く事を決めたとしたら目的にもよりますが、取得するビザの種類を考えなくては行けません。
以下が、カナダに行く為に利用できるビザの種類と、その特徴です。
期間 仕事 学校 申請費 特徴
観光ビザ 6ヶ月 不可 可能 $0 ・取得の必要が無い
ワーキング
ホリデービザ
1年 可能 可能 $0 ・学校に行けるのは最大 6ヶ月
・唯一働けるビザ
・取得に手間がかかる
・定員がある
・時期があまり選べない
・一生に一度しか利用できない
・年齢制限がある
学生ビザ 特に無し 不可 可能 $125 ・取得に手間がかかる
・手続きが面倒
・お金がかかる

観光ビザ

カナダでは、観光ビザで 6ヶ月滞在できるので、学校や、旅行期間が 6ヶ月以内であれば特に学生ビザや、ワーキングホリデービザを取得する必要はありません。(仕事をしない場合)
また、観光ビザ終了後、更に観光ビザを現地に居ながら延長する事も可能ですが、その場合、申請したい滞在期間中の生活費を証明する必要あり。(1ヶ月約 $1000CAD or 10万円)

※残高証明はカナダの銀行のものでなくても良いので、日本にいる両親か知人に頼み日本の銀行口座の残高証明(英語版)を FAX してもらっても良いでしょう。

ワーキングホリデービザ

カナダで一度は働いてみたい。と思うのであればこのビザしかないですね。 しかし、このビザでは、年齢の制限と、一生に一度しか取れないという制限があるので慎重に。
更に、カナダへのワーキングホリデー者は年々増えており、2006年では 3月に締め切りとなりました。 この場合、通常来る時期を早めなくてはなりません。
ワーキングホリデーについての詳細については、「ワーキングホリデー協会(日本語)」をチェックしてください。

学生ビザ

カナダで 6ヶ月を超えて学校に通いたい場合は、学生ビザの申請が必要になります。 学生ビザの申請には、当然ですが、学校に対して通学期間分の授業料 を支払った後にもらえる入学許可証(領収書として受け取った FAX や E-Mail など) が必要で、更に、滞在費(1ヶ月約 $1000 or 10万円)の残高証明が必要となります。 基本的に、お金さえ何とかなれば比較的簡単に許可が降りるビザなので、観光ビザの半年が物足りないようであれば利用しても良いかもしれません。
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