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日本一時帰国におススメのレンタルWiFiルーター

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日本一時帰国におススメのレンタルWiFiルーター

2019/6/4 更新

カナダに住んでいて日本に一時帰国する時、毎回悩むのが日本滞在中の WiFi環境。
僕は今まで一時帰国の時、日本国内の WiFiルーターレンタル業者に出発前に申込み、到着日に合わせてホテルや実家に郵送、または空港でピックアップするなどして利用していました。

しかし最近 バンクーバーの日系携帯代理店、カエルのマークでお馴染み「けーたい屋」が日本で利用できる モバイルWiFiルーターのレンタルサービスを行っていることを知り、今回の一時帰国で実際に使用してみたので紹介します。

その前に、そもそも「モバイル WiFiルーターって何?」という人のために、基礎知識をおさらいしていきましょう。

モバイル WiFiルーターとは?


その名の通り、モバイルで利用できる手のひらサイズの「WiFiルーター」の端末です。
WiFiルーターは、携帯電話と同様に通信事業者との契約の元、それらの回線を経由してインターネットに接続されます。あとは普段WiFiを使用する時と同様、PCやスマホ、タブレットなどから WiFiルーターのSSID(アクセスポイント名)に接続します。
モバイル WiFiルーターとは?

モバイル WiFiルーターの種類


モバイル WiFiルーターを提供する通信事業者には、WiMax回線を使用する「au/UQWiMAX」、LTE(4G)回線を使用する「ソフトバンク」「NTTドコモ」「楽天モバイル」、そしてこれら大手の回線を借りてサービスを提供する「So-net」「BIGLOBE」「Y!mobile」などがあり、それぞれサービス内容や使用できる機種が異なります。
一時帰国者や旅行者向けに日/週/月単位で WiFiルーターを貸し出している業者は、これらサービスプロバイダーと業務提携/ボリューム契約し、一般人向けに独自の料金設定で転貸ししています。回線や機種が同じでもレンタル業者によって料金やサービスが異なるのはこのためです。

WiFiルーターの種類

何を基準に比較すれば良いのか


一般的に、WiFiルーターを選ぶ基準として挙がられるのは、「料金」「機種」「データ通信量」「通信速度」「使用可能エリア」ですが、「通信速度」「使用可能エリア」に関しては以前と比べると基準が上がっていて、特別な場合を除き、大した差にはならないため、「料金」「機種」「データ通信量」そして、一時帰国でレンタルする場合は「受取り/返却方法」の4つに重点をおいて検討すれば十分だと思います。

一昔前は、日本国内のレンタル業者の数が今ほど多くなく、空港に受付カウンターのある大手事業者は取り扱う機種が古い上に料金も高いという印象がありましたが、最近では価格を大幅に抑えた事業者も空港での貸出し/返却(空港内の特定の場所への郵送含む)に対応するようになり、今はそれらの業者の料金設定やサービスが標準となってきているように見えます。

これらを前提に、僕がモバイル WiFiルーターのレンタルに求める条件は下記のとおりです。

  • 料金機種代:400円~500円/日、受取り手数料/送料:1,000円程度以内、事務手数料や初期費用:無料。
  • 機種機能は最小限で、とにかくバッテリーが長持ちする機種。最近では連続通信時間が10時間などもあるのでそれに近いもの。2~3時間は嫌。
  • データ通信量無制限。もしくは3日で10GBなど、まず超えない十分な容量。
  • 受取り/返却方法空港で受け取り可能であること。返却は郵送でも可。


さて、ここでようやく本題。「けーたい屋」の モバイルWiFiルーターの出番。
果たして日本で借りるのと比べてどう違うのか。

「けーたい屋」の モバイルWiFiルーター


けーたい屋「モバイルWiFiルーターレンタル」
けーたい屋が、日本一時帰国者向けに提供している WiFiルーターのレンタルサービスがどんな内容なのか見てみましょう。

けーたい屋のWiFiルーターレンタルサービス内容
  • 料金機種代:$6/日、その他手数料:一切なし
  • 機種Pocket WiFi 501HW(連続通信時間:10時間)
  • データ通信量無制限(ソフトバンク回線の無制限は稀)
  • 受取り/返却方法バンクーバーの「けーたい屋」店舗で直接受取り/返却
  • 回線ソフトバンク LTE

機種代 x レンタル日数のみで、他に一切手数料がかからないという、とてもシンプルな料金体系。レンタル日数は、受取り日と返却日ではなく、実際の出発日~帰国日で計算。たとえば、出発の前日に受け取り、帰国日の次の日に返却したとしても、その2日分は料金にカウントされません。

過去に僕が日本帰国の時に使用した業者2社と、料金の比較をしてみました(下記表)。
日本の業者の方は、機種の選択肢がいくつかあるので、この中でデータ通信量が無制限に近く安いプランで比較しています。

日本の業者との比較(7日間)
けーたい屋
通信量:無制限
カシモバ
通信量:10GB/3日
WiFiレンタル屋さん
通信量:10GB/3日
機種代$422,940円3,850円
送料$01,080円1,080円
その他手数料$00円0円
合計$424,020円4,930円

為替のレート次第ではあるものの、最近のレートで比較する限りでは、「けーたい屋」のWiFiルーターが料金的には安いことが分かります。


実際に使ってみて


今回の日本帰国で1週間使ってみて、まず1番嬉しかったのはバッテリーの持ちが良かったこと。今までは朝~夜まで外出した場合、途中で充電が必須でしたが、今回はフル充電で出かけ、ほとんど充電せずに済みました。
使用頻度、使い方、バッテリー老朽化による機種ごとのバッテリーの状態によっても寿命は異なるので、あくまでも参考に。

また、電波に関しては思った以上に良く、関東をはじめ、関西、中国、九州の移動において、圏外になることはまずなく、新幹線での移動中でも、ほとんど問題なく使用できました。

ということで、僕的には総合的に 。今後、サービス内容や料金が大幅に変わらない限り、また次回も使います!
ち、ちなみに、僕は「けーたい屋」側の人でも、ましてや広告費をもらって紹介しているわけでもなく、あくまでも客観的に公平に評価したつもりです。


「けーたい屋」一時帰国用レンタル モバイルWiFi
https://ketaiya.com/going-to-japan/

けーたい屋

428 West Pender Street Vancouver

604-683-3510

ketaiya.com


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