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バンクーバーの人気ウォーターフロント博物館3館で「Pay-What-You-Can」サンデー開始
2026/1/16 更新
本記事は、現地で公開されている英語の記事を参考に、AIを使って日本語向けに内容を分かりやすく再構成したものです。

バンクーバーの観光や暮らしで、美術館や博物館めぐりを楽しみたい方へ朗報です。市内の人気ウォーターフロント博物館3館で、日曜日限定の「Pay-What-You-Can(支払いたい金額で入館)」制度が始まります。訪れる人の予算や事情に合わせて自由に寄付する形で、誰でも気軽に入館できるこの取り組みは、観光客や留学生、現地で生活を始めた方にもぴったり。この記事では、各館の魅力や見どころ、利用方法をわかりやすく紹介します。
バンクーバーの人気観光スポットである H.R. MacMillan Space Centre、Museum of Vancouver、Vancouver Maritime Museum の3館が、2026年2月1日から毎週日曜日に「Pay-What-You-Can」と呼ばれる寄付制の入館システムをスタートします。この制度は日本語にすると「好きな金額や支払える金額で入館できる」という意味で、通常の定額入館料の代わりに、来館者が応援したい気持ちや自分の予算に合わせて金額を決めて支払うことができます。
H.R. MacMillan Space Centreのプログラムディレクターによれば、「好奇心をお金で制限したくない」「知識へのアクセスに壁を作りたくない」という思いからこの取り組みが始まったとのことです。どんなバックグラウンドや予算の人でも、気軽に博物館を楽しめるようになりました。
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「H.R. MacMillan Space Centre」は、宇宙や天文学、宇宙探査などに興味のある方にとてもおすすめの施設です。近未来的なプラネタリウム「Planetarium Star Theatre」では、美しい星空や銀河を大迫力の映像で楽しむことができます。また、最新の科学展示やライブサイエンスデモンストレーション、屋外中庭での体験型ワークショップも好評です。小さなお子様から大人まで、宇宙の不思議を体感できる施設です。
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「Museum of Vancouver」は、その名の通りバンクーバーの街や文化を深く知ることができる市立博物館です。バンクーバーの歴史を紐解き、先住民族から現代に至る人々の暮らし、多様なコミュニティ、社会問題に関する展示が豊富です。「Suitcase Project(スーツケース・プロジェクト)」や「Living with Long Covid」など、独自のテーマ展示も見逃せません。西海岸の文化に関心がある方や、留学・就労・移住を通じてバンクーバーをもっと知りたい方におすすめです。
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「Vancouver Maritime Museum」は、太平洋や北極地域にまつわる海の物語や歴史がテーマの博物館です。最大の目玉は、カナダ騎馬警察(RCMP)の船「St. Roch」で、これはカナダの重要文化財(National Historic Site)に指定されています。他にも「Arctic Passageways」や「Mysteries of the Deep: A Whale of a Tale」など、海や冒険、環境に関する多彩な展示を体験できます。海や歴史が好きな方、親子連れにもおすすめです。
H.R. MacMillan Space Centre
https://www.spacecentre.ca/
Museum of Vancouver
https://museumofvancouver.ca/
Vancouver Maritime Museum
https://vanmaritime.com/
These Three Vancouver Waterfront Museums Are Launching Pay-What-You-Can Sundays
https://604now.com/vancouver-museums-pay-what-you-can-sundays-2026/