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Yoshikoさんにインタビュー!

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Yoshikoさんにインタビュー!

2012/3/14 更新

今回はGoToVanでも多数の方に紹介しているシェアハウスの持ち主、
Queen of VancouverことYoshikoさんをご紹介します。
http://gotovan.com/column/view.php?id=292


綺麗に染め上げた金髪に、長くはためくアイラッシュ。
そして愛車のポルシェがトレードマークのYoshikoさん。
初めて会う方には強烈な印象を残すことで有名ですが(笑)
実際はどんな方なのでしょうか??

Q 「カナダにいらしたきっかけは?」
21歳の時に 仕事で知り合った方に招待して頂いたの。
その方の故郷がバンクーバーで、是非「来てみて欲しい」と言われてね。
1973年12月13日に初めてバンクーバーに降り立ちました。


Q 「当時のバンクーバーの印象は?」
一言で言うと、田舎!!
東京から来たものだから、ショックだったわね。
ダウタウンもね、今のような賑わいは全然なかったのよ。
ロブソンストリートもショッピング街ではなくて、
二階建ての木造の建物に ファストフードのお店が入っていた程度。

今では一大観光地のキャピラノブリッジも、当時はまだ商業化してなくて。
橋がかかっていただけで、入場料も5ドル程度。
…まあ私は都会派だから、自然にはあまり興味が無かったんだけどね(笑)。

バンクーバーが賑わい出したのは 1986年のエキスポ。
スカイトレインもその時に開通したのよ。
そこからバンクーバーは観光地として波に乗り出したの。
ワーホリ制度ができたのもその頃。


Q 「英語はどうやって勉強しましたか?」
中学時代の親友が、とっても英語ができる子で、
その子に教えてもらいながら、一生懸命勉強しました。

それから、バンクーバーに来てからも合計2年間英語学校に通ったわ。
今とはビザの制度が違って、一回出国すれば すぐに戻って来られる状況だったもので、
1年学校に通って、日本にまた戻って、また1年通ったの。
学校はとても楽しかった!
当時はヨーロピアンが多くて、コリアンが少なかった印象があるわね。
日本人の友達も、外国人の友達も沢山できたし、
良い先生に出会って成績も上がったわよ。


Q 「英語の勉強に関するアドバイス」
私は英語は“実用英語”が必要だと思っているの。
椅子に座って覚える英語よりも、体験して覚える英語が大事!
私も、色んな所に行って、色んな環境の中で学んでいったのよ。
英語が話せた方が友達も増えるし、仕事にも生かせるし、
楽しく過ごせるわよね。


Q 「旅行が趣味だそうで、世界各地に旅行に行かれたそうですが、どこが一番印象に残っていますか?」
まずはタヒチ。
透き通る海が本当に素敵なのよ。
色んな魚と一緒に泳げるの。自然の水族館ね!

あとはメキシコも大好き。
カナダに来てからは、3ヶ月に一回は行ってたわね。
特に内部にあるSan Miguelは中世のような町並みが楽しめるのが魅力。

それからペルーもブラジルも好き!
若い頃はビキニを着てサンバを踊ったものよ(笑)!


Q 「バンクーバー以外で、カナダ国内の観光地のお勧めは?」
モントリオールとかケベックね。
ヨーロッパ系で、町並みがお洒落で好きなの。

特にモントリオールのオールドタウンは、
カフェテリアがロマンティックでナイスよ~。
バンクーバーで言う所の、ガスタウンみたいな感じね。


Q 「バンクーバーからワーホリや留学の子が行くのにお勧めの観光地は?」
メキシコ!特にカンクン!
なんと言っても、安くて近い!
マヤの遺跡巡りも、綺麗なビーチも楽しめるわよ。
お買い物もいいわよね。シルバーが安いの!
英語が通じるのも良いわね。


Q 「シェアハウスの運営、楽しいこと、大変な事を教えて下さい」
楽しいのはね、色んな若い人、色んな性格の人に会えること!
十人十色で楽しいわよね。

逆に大変なのは、同居人同士のソリが合わなかった時。
それぞれ性格が違うから、仕方がないことなんだけどね。
そんな時はお互いの意見を尊重して、ベストな対策を練るようにしてます。
幸い私は物件を複数持っているから、
仲が良い人同士を同じ物件・フロアに入れることもできるからね。

まあでも色々あるから、日夜闘い続けてるわよ!


Q 「日本に帰りたいとは思わないのですか?」
今はもう思わないわね~。
バンクーバーに来た当初は、何も無い田舎町だったから帰りたかったけど、
今は物も豊富にあるし、楽しく暮らしてますから。
40年も住んでると、第二の故郷のように感じるわよね。
大体ね、私は日本じゃおさまりません!はみでちゃうでしょ(笑)!

でも勿論 日本も好きよ。
故郷の東京には里帰りもするし、“日本の田舎”が恋しくなることもあるわね。
あと、温泉が大好き!!次に帰国したら、温泉巡りがしたいわ!道後温泉とか!!

因みに先日東京に戻った時は、109に行きました!
刺激がある所で好きでね~。アクセサリーとかバッグを買ったの。


Q 「お休みの日は何をしているのでしょうか?」
休みの日はないのよ。シェアハウスの子供達の面倒見が忙しくてね~。

時間があれば煎餅でも齧ってTVジャパン見てます(笑)。
最近ではドラマの「家政婦のミタ」が面白かったわね。
あとはドキュメンタリー番組が好き。警察がどうのこうのとか。


Q 「今後の展望はありますか?」
シェアハウスは、とにかく滞在している人が楽しめるように考えています。
楽しい思い出を作って、子供が生まれたら、家族みんなでバンクーバーに来てほしい。
実際にそういう子もいるのよ。
Yoshiko邸出身で、私のお家で結婚式をやったカップルもいるしね。

あとはBarclayHouseの運営に力を入れていきます。
とっても素敵なヘリテージハウスなの。
お洒落な一軒屋をB&Bに作り変えたものなので、
ホテルでは味わえない、アットホームで優雅な時間をお過ごし頂けると思います。
日本式の充実したサービスでお迎えしますので、
是非日本から来る方にお泊り頂いて、カナダを満喫して頂きたいですね。


Q 「ワーホリ・留学生の方々へメッセージを!」
限られた期間の中ですので、大いにカナダ生活をエンジョイして頂きたい。
カナダ生活の中で、自分に無いモノ・持っていないモノを見出してくれれば幸いです。

それから、これからの時代は語学力が必須!
できる範囲で語学を学んで、尚且つ、生活や仕事を体験して、何かを得て頂きたい。
私もできる限るのことはお手伝いさせて頂きます。

 

番外編。
Q 「iPhone」
やっと手に入れましたが通話だけです。
徐々に時間をかけて、来年までにはもっと使いこなせるようにします!

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