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Makiko さんの体験談

プロフィール

名 前 Makiko
出身地 茨城県
性 別
元職業 販売スタッフ

メール相談・質問

メールでの質問」と「個別ミーティング」の受付を許可しています

なにか気になっていることがあれば気軽にメッセージください^^

個別ミーティング

「茨城県」での個別ミーティングが可能です

常磐線 藤代~柏(千葉)辺り

滞在期間

2016/9/28 - 2017/9/26

1年間滞在

ビザの種類

ワーキングホリデー

目 的

英語

予 算

150 - 200万円

渡航年齢

20代中半

留学エージェント

日本にいる時に「Go To Van」を利用

現地到着後も利用させていただきました。

学 校

期間 3ヶ月
学校 VanWest College - Vancouver Campus

学校は現地で体験レッスンを受講して決めました

現地に到着後、10日間くらいで6校ほどトライアルを受けて決めました。

英語レベル

出発前 初級(Elementary)
中学卒業レベル
帰国時 準上級(Low Advanced)
初歩日常会話成立レベル

滞在都市

バンクーバー、ビクトリア

他の国での留学・ワーホリ

カナダが初めて

購入した航空券の種類
「オープン航空券」を利用

海外旅行保険
「日本の海外旅行保険」を利用

お金の持ち込み方法
現金(日本円)

日本円を少し持ち込み、残りは家族に日本から送金してもらいました。

最初の滞在場所
ホームステイ

GoToVanに紹介してもらったホームステイ先に2ヶ月間滞在。ステイ先は日本で決めました。

GoToVan のオリエンテーションは受けましたか?
バンクーバー で受けました

バンクーバーのオフィスで受けました。現地情報や語学学校について詳しく教えてもらえました。

ワーホリ・留学に行こうと思ったきっかけは?

もともと学生の頃から語学留学や海外生活に興味がありましたが、大学卒業後そのまま就職。その会社を退職したタイミングでたまたまワーホリのことを知り、すぐに行くことを決意しました。海外旅行は好きで行くこともありましたが、海外生活はもとより英語も中学生レベル・・・不安はいっぱいでしたが、自由に好きなことをできるのも今しかない、と思い決めました。

どうしてカナダ、またはバンクーバーを選びましたか?

最終的にカナダとオーストラリアの2択。調べると、自然がいっぱい・英語がきれい等のキーワードが上がってきたのでカナダに決定。留学生に向いていて、いっぱい集まるとのことだったので都市はバンクーバーにしました。

出発前に日本で決めてきたこと

滞在先であるホームステイだけ決めて出発しました。
語学学校は自分で直接見て決めたかったので、トライアルを受講後に選びました。

渡航前に不安に思っていたことと現地到着後のギャップ

英語が不安でしたが何とか頑張って発言して成り立っていたと思います。できないのは自分だけじゃないし、理解しようと聞いてくれる人もいるので何とかなります。辛かったら日本語を話す環境もたくさんあります。

到着後の第一印象

アジア人を含め移民の人たちがたくさんで自分はカナダじゃなくてどこに来たのか?と思うほどでした。また、田舎出身の私からするとダウンタウンに人がいっぱいいて都会だなぁ~と。

渡航してから最初にしたこと

SINナンバーやBCIDの申請。到着後から学校開始まで日にちがあったので、ダウンタウンの探索を兼ねて申請しに行きました。

持ってきて不要だった物

ちょっとおしゃれな服。日本では普通に着ていたものでしたが、着る機会がなく、普段に着るようなものなら浮く感じでした。

持ってくれば良かった物

捨ててもいいような洋服。帰国の際処分していいようなものを持っていくと帰りのパッキングが楽だと思います。現地では意外にちょっとくらいダサい恰好しても大丈夫!という印象です。

カナダで経験した仕事・ボランティアなど

語学学校卒業後、バンクーバー島にあるビクトリアに引っ越し、B&Bで7ヵ月間ハウスキーパーの仕事をしていました。私にはバンクーバーが都会に感じ、もっと田舎のビクトリアに移ることを決めました。ビクトリアはバンクーバーを小さく縮小した感じ。みんながいう通り”都会的”なところが好きな人には合わないかもしれませんが、静かでゆっくりとした街で私はとても気に入りました。もともと興味があったB&Bで仕事をすることに。従業員は私とメキシカン夫婦の3人で、ルームメイクのほかにもいろいろできとても勉強になりました。

workaway・・・ビクトリアに移動する前、10日間ほどバンクーバー島カウチャンベイというところにワークアウェイで滞在。地元の夫婦と子供一人のおうちでハウスクリーニングのボランティアをしました。寝る部屋と食事はホストが提供してくれます。

英語の勉強・成長について

語学学校の3か月間で英語に慣れ、仕事や生活で英語を使う中で少しずつ身についていった感じです。職場は英語環境で同僚と仕事以外でも話す機会が多かったのでその中での成長が大きかったと思います。

ワーホリ・留学を振り返って

とても中身の濃い1年間だったと思います。出発前や実際の生活の中でできた目標が次々に実現される過程はとても楽しく達成感がありました。上を目指せばまだまだできたこともあって英語ももっと上達したかもしれませんが、それ以上に得るもや経験が多くとても満足しています。

カナダ滞在中のトラブル・反省点など

日本から持参したスマートフォンを失くしてしまいました。その1週間前にたまたま新しいものを購入していたのでまだよかったですが、とても落ち込みました。完全に自分の不注意で反省点です。

想い出に残る場所、オススメの場所など

ビクトリア
リタイア後の生活を送る人も多く散歩をすればおじいちゃんおばあちゃんばかり。笑 街がゆっくりした雰囲気なのも納得です。山や海等の自然が近くとても過ごしやすかったです。バンクーバーからもフェリーを使って行くことができるので旅行でもぜひ行ってみてください。 

Via鉄道
”場所”ではありませんがオススメです。帰国前の旅行でバンクーバーからトロントまでこの鉄道に乗って大陸横断しました。4泊5日、ネット環境なしベッド・シャワーなしの鉄道の旅。車窓から自然いっぱいの景色を眺めたり、本を読んだり、乗り合わせた人とお話ししたりの5日間でした。決して快適さはありませんが、変化する景色が印象的で、すべてが経験したことのない楽しい時間でした。時間を奪われるので、時間に余裕があるワーホリの方にオススメです。

帰国後の生活

カナダで1年間過ごしカナダや海外文化のいいところをたくさん見てきましたが、逆に日本や日本の文化がもっと好きになりもっと知りたいなという思いも出てきました。ワーホリに行く前に着付けを習っていたので、帰国後は着付けと英語の勉強を進め、いづれは着物や日本文化を通して海外の人と交流する仕事ができたらと思っています。

これからカナダへ行く方へのアドバイス・メッセージ

現地には友達も家族もいない状況で一人で行く方が多く、それが不安の一つという方もいるかと思います。ちゃんと自分の意志を持って頑張っていれば助けの手を出してくれる人や協力してくれる人はいっぱいいるはずです!私自身も、学校でできた友達や現地で知り合った方々にいろいろ教えてもらったり助けてもらいながら、充実した1年間を過ごすことができました。ほかにも、スーパーの店員さんやバスの運転手さんだって優しい方が多いです!なので一人だからと言って不安に思うことはないと思います^^
目標を持ってたくさん楽しんでください!

最終更新日: 2017年11月7日 13:01:09

ワーキングホリデー

ゆか

兵庫県 出身 (女)

2016/2/26 から1年2ヶ月間

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