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現地留学カウンセラーによるカナダ留学情報ブログ

BLOG DESCRIPTION カナダ現地留学エージェントの留学カウンセラーによるカナダ情報ブログです。カナダ生活情報や、これから留学、ワーキングホリデーでカナダに来る方、滞在中の方に役立つ情報も書いて行きますので、カナダ留学、ワーキングホリデーに興味ある方は是非お読みください。
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こんにちは。
バンクーバー現地留学エージェントカウンセラーのタケシです。

本日はカナダのホームステイ事情について書きたいと思います。
自身のホームステイコーディネータの経験を通してホームステイのリアルをお伝えしたいと思います。

まず、留学生に言いたいことは、日本でイメージしているホームステイ像と実際のホームステイは結構違います。ホストファミリーに夢を抱いて期待値を上げ過ぎていると、いざ入居してから現実とのギャップに驚いてしまうと思います。白人のホストファミリー、小さな子供、犬、大きな庭付きの家、ホストと毎日会話をして英語を伸ばせる、家族と一家団欒、休みの日は一緒にお出掛け、そんなイメージを抱いていてませんか?
正直言いますとその様な家庭は本当に稀です。
ウルルン滞在記のようなホームステイのイメージは日本の大手エージェントが営業目的で付けたイメージです。
実際白人のホームステイは非常に少なく、ほとんどがアジア系のホストです。(バンクーバーの場合は90%以上がフィリピン系ホストです。)
物価の高いバンクーバーやトロントなどは共働きで忙しい家庭がほとんどで、食事は作り置きされている物をレンジでチンして個々で食べると言う場合も非常に多いです。会えば話すけど、お互い個人の時間を大切にしていて、そんなにたくさん話す機会が無いと言う家庭は良くあります。

話が飛びますが、バンクーバー、トロントは不動産バブルで日本では想像できないくらい家の値段が高騰しています。以下がバンクーバーのホームステイ家族たちが暮らすエリアの家の値段が見れる地図です。(https://www.vancouverrealestatemap.ca/map.html)
どんな家でもだいたい1憶円を超えているんですねよ(笑)

築71年の家で3億円ぐらいです。もうどうかしていますよ、、、、
固定資産税だけで毎年4000ドル、私の知っている家族は6000ドル払っていたりします。

なのでホームステイ家族は生活を補うためにビジネスでホームステイをしています。
家のローンの返済、自分達の生活を補うために、部屋貸しをして副収入を得ているのです。
ボランティアや国際交流の為に留学生を受け入れている訳ではありません。
家の額が額だけに毎月のローン返済も大変なので、4-5人学生を受け入れているホストも珍しくは有りません。

バンクーバーにあるユースホステルやバックパッカーなどの格安宿でも4人部屋・食事無しで一泊30-40ドルします。バンクーバーのダウンタウンでシェハウスに住むと、個室で月700-800ドルはします。
一方、ホームステイは1泊30ドル前後(2018年時点)で個室、3食込で滞在が出来ます。(学校や業者によって大幅に値段が異なります)
ホームステイはそれぞれの家庭でハウスルールなどがあり生活に制限などもあったりしますが、ユースホステルよりもお得な滞在方法となります。なので個室、食事が提供される安い下宿屋とホームステイを考えて頂くと良いかと思います。そう思っているとギャップに驚かなくて良いかと思います。

ビジネスで留学生を受け入れているとは言え、フレンドリーに接してくれますし、留学生の受け入れに慣れているので、つたない英語でも理解しようとしれくれますし、何か困ったことがあれば助けてもくれるので心強いと思います。
なれない環境に来て土地勘も無いまま、調味料など生活用品を揃えたり、直ぐに自炊生活は結構大変です。(カナダは外食がすごく高いです。)
初めての留学の方になんだかんだ言ってホームステイ滞在は安心だと思います!
ホームステイを重視する方は、田舎(ビクトリア、ケロウナ、カルガリ―、パウエルリバー等々)へ行く事をお勧めします。田舎の都市の方がライフスタイルがゆったりしていますし、物価も安いので生活、心に余裕がありビジネスライク感は薄くなります。学生に対するケアが厚いホストが多くなります。

ホームステイの皆さんが思い描く理想と現実についてはまだまだ書けることがたくさんありますが、
全部書くと非常に長くなってしまうので今日はこの辺にしておきたいと思います。

カナダ留学、ワーキングホリデーのご相談はお気軽にご連絡下さい!
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こんにちは。
カナダ現地留学カウンセラーのタケシです。

本日は「Cornerstone International Community College of Canada(CICCC)」のブラックフライデー特別割引のお知らせです!

2018年11月23日(金)~30日(金)までの期間限定割引が実施されます!
この期間にお申し込みされると、通常のプロモーションからさらに割引となります。
1年に1度の1週間限定の超特別割引となります!

CICCCの通常プロモーションはこちら

特別割引期間中は以下の料金となります!

Terms & Conditions

  1. Promotion valid from November 23 to November 30, 2018
  2. Black Friday Discount may be combined with other promotions
  3. First payment should be received within the promotion validity
  4. Promotion not applicable to ESL Evening Program


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こんにちは。
カナダ現地留学カウンセラーのタケシです。

早速ですが、先日カナダ大使館で開催されたカナダ留学フェアのエージェント向けセミナーで入手した
2019年カナダワーキングホリデー最新情報についてご案内したいと思います。

以前にこのブログでも書きましたが、やはり「バイオメトリクス」が2018年12月31日以降に開始されるとの事です。

バイオメトリクスとは?

「バイオメトリクス」とは身体的特徴等の情報を用いてい行う個人識別情報の提供の事です。
カナダでは指紋及び写真の登録を行い、個人の識別情報としてカナダ入国やビザ審査の際に利用されます。

Q:カナダ政府が個人識別情報の収集を拡大して、より多くの申請者を対象にするのはなぜですか?
A:個人識別情報により審査は、カナダの安全と安心を守るために、また、出入国管理制度を完全にするために有効と証明されています。指紋照合によって、入国審査官は旅行者の身元を確認でき、国境での入国管理と、カナダを訪れた人のその後の連絡が効率化されます。個人識別情報の登録と検証を拡大する事によって、早い段階で犯罪者を確定し、そのカナダ入国を防ぐことが可能になりました。また、個人識別情報の提供は、身元の偽造や、他人の身元の盗用によるカナダへの不正入国を困難にします。

要するに、バイオメトリクスにより犯罪者の入国を防止し、カナダがより安全になるという事ですね!
面倒な手間は増えますが、より安全になるので、今まで以上に安心してカナダ留学、ワーキングホリデーをすることが出来ますね!

誰が必要か?

カナダ以外の国籍を有する人で、以下に当てはまるすべての方が対象となります:
・観光ビザを申請する人(日本国籍の方は対象外)
・就労許可証又は就学許可証を申請する人(米国籍を有する人は除く)※つまり学生ビザ、ワーキングホリデーも含まれます。
・永住権を申請する人
・難民申請、亡命申請をする人

バイオメトリクスの免除対象者は、
・14歳未満の子供、及び79歳以上の人
・有効な電子渡航認証(eTA)を保有し、カナダに観光目的で訪れる、ビザ免除国の国籍を持つ人
※日本国籍の方で6ヵ月以内の滞在の方は免除となります。

費用は?どこでバイオメトリクスの提供を行うのか?

申請者本人が個人識別情報の収集を実施している場所に出向いて、指紋の提供と写真撮影を行う必要があります。

・カナダ、米国以外で:世界各地に設置されたカナダビザ申請センター(CVAC)
※日本国内は東京にあるCVACまで行き登録を行う必要があります。

カナダビザセンター(CVAC)
→ http://www.vfsglobal.ca/canada/japan/japanese/biometrics.html

※要予約必要

各国VACの場所はこちらで確認できます。
→ Fine a visa application centre

カナダ国内での手続きは大使館からの資料には。「2019年サービス・カナダにおいて」と記載されていますが詳細は不明です。サービス・カナダに機械が導入されるかも!?という噂も有りますが、カナダ大使館の方もこの点はまだ分かっていないみたいです。これまでのように観光ビザで入国し、カナダ国内でワーキングホリデービザの申請が可能かどうかは現時点では分かりません。

費用は?
個人の申請者が個人識別情報の提供を行う際の登録料は、$85カナダドルで、
家族が同時に申請を行う場合の登録料総額の上限は、$170カナダドルです。

2019年度ワーキングホリデー募集要項について

募集開始時期は?

気になる2019年度ワーキングホリデーの募集時期についてですが、カナダ大使館のセミナーの中では、2018年11月下旬との事でした。ただ、11月に受付が開始されても、抽選が開始されるのは2018年12月31日以降となります。なので2019年度のワーキングホリデーに応募される方はバイオメトリクスを避けることはできません!
ちなみに2019年渡航予定で学生ビザ申請が必要な方は2018年12月31日までに申請をすればバイオメトリクスの必要がありません。

申請の流れについて

⑴2018年11月下旬に2019年ワーキングホリデー募集開始

→ CICのサイトよりMyCICの登録→ IECプールにプロフィールの提出(抽選枠へ応募)
※この時点では申請料金の支払いの必要はありませんし、ワーキングホリデーの参加が確約されたわけでもありません。

⑵2018年12月31日以降抽選が開始される。
→ 抽選で選ばれた方に招待状が届く→ 招待状を受け取ったら10日以内にビザの申請を開始する→
→ ビザ申請を開始したら20日以内に申請を完了し、ビザ申請費用$250を支払う

⑶申請費を払った後
申請費用を支払った後に、My CICアカウント内にBiometric Instruction Letterが届き、そこに予約の案内が書かれているそうです。
→ 30日以内にカナダビザ申請センター(CVAC)で指紋採取と顔写真を提出する。(登録料$85)
→ 移民局にて審査が開始される。
→ ビザ申請期間は最長ここから56日間で、追加書類の要請が入る場合もあります。
→ 審査が完了すれば、ワーキングホリデービザの許可証が届きます。

費用

カナダ政府へ支払う申請料として250ドルが発生します。(IEC150ドル、Work Permit 100ドルの合計)Work Permit申請時にまとめてクレジットカードで支払います。対応しているクレジットカードは、VISA、Master Card、American Expressです。JCBは使用できませんので注意。
さらに2019年度からはバイオメトリクスの登録費用$85が必要です。
なのでビザ取得に掛かる費用は、$250+$85=$335なります。

本日は以上となります。
もうすぐ2019年度のワーキングホリデーの募集が始まりますね!
開始されましたらこのブログでもお知らせしますのでブックマークに登録してくださいね!
カナダ留学、ワーキングホリデーを思い立ったらまずはご相談くださいね。

 

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本日は「VGC International College」の2018年末割引プロモーションのご案内です。
12月31日までに8週間以上お申し込みをされる方を対象に割引プロモーションを実施しています。
2019年の入学の方でも年内のお申し込みであれば適用となるので、来年の渡航予定の方もこの機会をお見逃しなく!

 

 

 

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こんにちは。
カナダ現地留学カウンセラーのタケシです。
本日はワーホリの方がカナダに到着して先ずやっておいた方が良い事をご紹介したいと思います!

Sinナンバー(SIN(Social Insurance Number))の申請

SIN(Social Insurance Number)とは、カナダで働いて給料をもらうのにはワーキングホリデーのビザを持っているだけではいけません。SIN(Social Insurance Number)と言う番号を取得しないといけません。働くときには雇用主のこの番号を伝える必要があります。と言うか必ず雇用主から聞かれます。保険や税金、所得などの管理もすべてこの番号で行われてる見たいです。
バンクーバーではダウンタウンにあるシンクレアセンター(Sinclair Centre)という建物の中にService Canadaと言う役所があるので、「パスポート」と「ワーキングホリデービザ」だけ持っていけば無料で取得できます。
Suite 125, 757 Hastings Street West, Vancouver, BC V6C 1A1  
平日8:30am – 4:00pm 月曜のみ:8:00am – 5:00pm


シンクレアセンター


この正面玄関入口から入ります。
そしてエレベーターホールを突き抜けると、以下の写真のような広場があります。

この広場の片隅にService Canadaの役所があります。

在留届けの提出


旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。日本領事館にて行って書類を書いて提出することも可能ですし、オンラインでフォームを入力して届け出をすることも可能です。現地の治安、災害、テロ等ついて何か情報が領事館に入れば、注意喚起のメールで知らせてくれるので、自分の身を守る為にも必ず登録してましょう!
在留届オンライン提出はこちらから

 

携帯電話の契約

ワーキングホリデーなどの長期滞在の方には出来る限り携帯電話を契約される事をお勧めします。
長い滞在中に何か緊急事態が起こる可能性もあります、自分の身を守る為にも直ぐに連絡出来る携帯電話があれば安心です。
仕事探しをしたり、シェアハウスを探したりする時にも役立つので、それほど毎月の料金が高い訳ではないので持たれると良いかと思います。
日本で使っている携帯はSimロックが掛かっている場合があるので、そのまま海外で利用できない場合があります。
Simロックの解除についてはご利用頂いている電話会社にご確認ください。
ロック解除が出来ていれば、現地のSimカードをその携帯電話にさせば直ぐに利用できます。
留学生にお勧めの現地携帯電話会社については→こちら

銀行口座の開設

ワーキングホリデーの方は働いた給料を受け取る為に銀行口座が必要となります。
働くまでに銀行口座を開設しておきましょう!開設にはパスポートとビザ、あと現地の住所が必要です。
日本とカナダの銀行ではちょっと仕組みが異なるので、出来れば日本人スタッフがいる銀行で口座開設しましょう。
お金の事ですので日本語でしっかり理解してから開設すると安心ですよね!
日本語窓口がある銀行については→こちら

 

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こんにちは。
バンクーバー現地留学カウンセラーのタケシです。

少し前にですが、経団連が大手企業の就活採用ルールを廃止する事に決めたというニュースを見ました。
これにより新卒採用から通年採用制度を取り入れる企業が増えてくると言われています。(一部の有名企業では既に始まっています。)
これからは昔の日本スタイルのような「新卒をコツコツ育てて人材を作り上げる」 という方法ではく、
海外式の経験やスキルがある人を中途採用したり、早い段階から優秀な人材を確保するする会社も増えてくると言う専門家もいるようです。
YAHOOニュースで見ましたが、大手会社の社長が新卒を育つまでに10年掛かるので、既に経験がある中途採用を積極的に行うと言った感じの事をコメントしていました。新卒採用は未経験からでも企業でお金を貰いながら経験やスキルを付けれるので新卒学生によっては良かったのですが、
これからはのほほんとただ学生時代を過ごしている方にはより厳しい未来が待っているかも知れません。

留学される方は、英語の勉強はもちろんの事ですが何か専門知識や技術を付けたり、インターンシップなどを行い就労経験を積んだりする必要があるかと思います。留学は英語とスキルをセットで考える必要があります。

私が働く留学エージェントでは語学学校以外にもカレッジ、大学、専門学校のご紹介が可能です。
ビジネス、貿易、IT、ツーリズム、ホスピタリティー、英語を教えてる等々の専門学校の紹介、そして現地企業で働く実習付きのプログラムもご案内できます。カウンセリングの中で、将来のキャリアに役立つ留学プランのご案内をさせて頂きます。
学校手続き、ビザ等のサポートも全て無料でお手伝いしています。

カナダ留学を思いたったら先ずはお問合せください!
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こんにちは。
バンクーバー現地留学カウンセラーのタケシです。

私はワーホリ、学生時代に日本食レストランやカナディアンレストラン、パブでアルバイトをしていました!その経験から、カナダの日本人経営の日本食レストラン=ジャパレス(ラーメン、寿司)、そしてカナディアン経営のレストランの職場環境の違いや、得られる経験、感じた事をお伝えしたいと思います。
あくまでも私が働いた職場の感想なので職場により大きく異なる事をご理解ください!

緩く楽しく働くカナディアンレストラン⇔黙々と働くジャパレス

カナディアンレストランの職場環境は日本に比べると非常に緩いと感じました。
英語環境云々よりもこれが一番大きな印象でした!
日本の飲食店でアルバイトをしたことや社会人経験もあるので、カナダの飲食店で初めて働いた時は職場環境の違いに衝撃を受けました。
日本だとポジションや年齢などの差でかしこまってしまう事がありますが、そんなの関係なく誰とでもフラットな感じで接っする事ができます。みんなフレンドリーで、あとは言いたいことを結構言いやすい環境でした。
必要以上に無駄にスタッフを入れているので、忙しくても日本の過酷な飲食を経験している方であれば余裕だと思います。基本的に仕事の質は日本人よりも低くいので、真面目にきっちり働く日本人気質がある方でしたらたぶん余裕でやっていけると思います。
遅刻してもあまり怒られないのですし、休みたいときは休みを気軽にくれました。
お店が暇であれば仕事中に携帯で友達にメッセージしたり、SNSを見たり、同僚と話をしたり、
適当になんか摘まんで食べたり、タバコを吸う人は、30分、1時間おきに外でタバコを吸ったりと自由な感じでした。上司たちも暇だね~と言いながら話をしていて、特に注意する事も無かったです。(笑)
キッチンでは好きな音楽を掛けてノリノリで働き、忙しかった日は仕事の後にビールをくれたりもしました。基本的にコーラやコーヒーなどドリンクはいつも飲み放題でした。(3カ所で働きましたが全部そうでした。)

カナダの会社はスタッフパーティーを定期的に開催してくれます。特にクリスマスパーティーは非常に豪華です!私が働いていたレストランはどこもバンクーバーで有名なところだったので、めちゃくちゃ豪華なパーティーでした。バッフェスタイルで食べ放題、お酒飲み放題で、DJが来たりして非常に盛り上がりました。くじ引きの景品も豪華でした。会社のスッタフへの還元の仕方はすごく羽振りが良いと感じました。

カナディアンレストランでの就労はストレスをほとんど感じることなかったので仕事に行くのが嫌ではなかったですし、楽しみながら仕事ができました。職場環境は英語だったので英語の練習にもなりましたし、色んな人種の人と働く事でそれぞれの国民性にも気づ来ましたし、色んな国籍の方が集まる職場での働き方も何となく分かりました。ただ、カナダ人は働かないくせに自己主張だけは一丁前なので、その主張の強さと根拠のない自身にストレスを感じる事はありました。

一方ジャパレスは、
私はキッチンで働いていたので完全に日本でアルバイトをしているのと変わらない環境でした。
キッチンは基本的に日本語のみです。全て日本語なので仕事を覚えるのも、コミュニケーションで苦労する事は有りません。
サーバーの子達はお客さんがほとんど外人なので英語に触れることが出来ます。なので英語を練習したい方は絶対にサーバーになりましょう!
時間厳守は基本中の基本ですし、暇な時でも何か自分が出来ることを見つけて動く事を当然のように求められます。話している時間があれば手を動かさないといけないので、無言で黙々と仕事をしています。携帯電話を仕事中見る事は出来ないですし、休憩時間はしっかり決められています。

同僚はほとんど同じ境遇のワーホリの方たちで年代も近く仲良くなりやすく、仕事終わりはみんなで飲みに行ったり、休みの日は一緒に出掛けたり、帰国後も付き合っていける友達を作ったりも出来ます。
地元を離れて一人暮らしをしてアルバイトをしている大学生のような生活です。
日本人同士現地の情報交換も出来るし、困った時に助けてくれる仲間も作りやすいですが、逆に人間関係がめんどくさかったりします。
同僚とかと飲みに行くと仕事や同僚の愚痴であったり、日本の居酒屋で愚痴を言うサラリーマンのような会話も多いので結構面倒でした。
カレッジに通っている方や、移民などで長く働いている方がワーホリに対して偉そうな態度をとる人も多く、カナダに長くいるから偉いみたいに勘違いしている癖がある女番長的な人がどこにでも一人はいます。(笑)

収入、チップについて

カナディアンレストランではキッチンはほとんどチップがなかったです。雀の涙程度でした。
カナディアンレストランの場合は、ホールスタッフ(サーバーやバーテンダー)がほとんどチップを持って行くので、キッチンで働く場合はチップが全然もらえない所が多いです。その代わりに時給が少し良かったり、スタッフミール(賄い)を貰えます。
英語の問題があるのでウエスタン系のナディアンレストランでもサーバーになるのは非常に難易度が高いです。ワーホリの方でウエスタン系のテストランでバッサーをしている方はたまにいますが、サーバーをしている日本人は未だ見たことがないです。
時給はジャパレスよりも少し高く、私は最低賃金以上の時給を最初から貰えていました。

一方ジャパレスでは、
多くの所で仕事の経験度合いにより比率は異なるものの、キッチン、ホールスタッフ平等にチップを分配してくれます。なのでワーホリの方がお金を稼ぐなら日本食レストランで働く方が稼げる場合が多いです。時給はだいたいどこも最低賃金ですが、チップが良いのでトータル的には結構稼げます。
スタッフ全員賄いが貰えるところがほとんどです。これで大分お金の節約ができます!

仕事量が少ないカナディアンレストラン⇔マルチタスクなジャパレス

カナディアンレストランは自分が配置されたポジションの仕事だけをするので、自分に与えられた仕事だけをきっちりこなせば良いのです。なので他が忙しくても自分が暇なら突っ立っているだけでも良かったりします。自分が暇な時に忙しい人を手伝っていたら良く働くと評価されました。
ただ、それが裏目に出て、私に別の仕事も振られるようになって仕事が増えた事があります。
一度カナダ人を甘やかしてしまうと、自分がしんどくなる事に気づきました(笑)
自分の持ち場が終わったら自分の場所だだけ軽く掃除をして、汚れた道具を洗い場に持って行って終わりです。道具を洗うのは洗い場担当の方の仕事なので丸投げです。お店が閉店した後は掃除の業者が入って店を掃除してくれますので、自分の仕事さえ終わればとっとと帰宅できます。

一方ジャパレスでは、
カナディアンレストランとは異なり、自分の持ち場以外のポジションの仕事もやる事がありマルチタスクです。料理を作ったり、皿洗ったり、人件費も削るので、最低必要人数でお店を回すので忙しく、さらには日本水準を仕事を求められるのでカナディアンレストランよりは明らかに大変です。

仕事の見つけやすさと、必要な英語力について

仕事の見つけやすさなら圧倒的にジャパレスです。人手不足で困っいるところが多いので英語力が全然なくても、数ある居酒屋、ラーメン屋に履歴書を持っていけば(バンクーバーの場合でしたら)どこかしら決まると思います。キッチン希望なら英語力ゼロでも大丈夫です。サーバーポジションの場合は中級レベルの英語量が必要なので語学学校などでしっかり英語力を付けてから仕事探しをしましょう。
カナディアンレストランの場合はローカルの人と競争するので、皿洗いやキッチンヘルパー等のポジションであっても最低限のコミュニケーションが取れる英語量が求められます。なのでジャパレスに比べると難易度は高いと思います。サーバーポジションは非常に難易度が高く、カナディアンレストランで日本人のサーバーを見たことが無いです。バッサーであれば中級レベル以上の英語力があれば働けます。またスターバックスやローカルカフェで働きたい場合は、中上級レベルの英語力がある方は結構決まっています。過去のワーホリの方たちが一生懸命真面目に働いて下さったおかげで、日本人は良く働くという印象をもっているカナダ人が多いので、日本人を受け入れてくれる所が非常に増えてきました。私が来た頃よりもカナディアンレストランやローカルカフェで働いている人は非常に増えたような気がします。

まとめ

仕事の大変さで言えば圧倒的にジャパレスですが、お金を稼いで節約生活をするならジャパレスの方が良いと思います。英語を学びたい場合は、先ずは語学学校中級レベルの英語力を身に付け、カナディアンレストランで働くと良いでしょう。ジャパレスでサーバーするのも良いですが、日本人の同僚と仲良くなり普段は日本人とばかりつるみ日本語環境に浸かってしまいがちです。
カナディアンレストランでの就労は日本では経験出来ない事、学べない事をたくさん得ること出来ます。なのでカナダしか得れない経験をするなら良いと思います。
英語の勉強がメインでなく、ただただワーキングホリデーを楽しみたい方の場合は、ジャパレスで稼いで、日本人の同年代の友達をたくさん作ってワイワイして、最後に旅行して帰るのも良いと思います。

あくまで私の独断と偏見で書きましたので(汗)、職場によって全然違う事はご了承ください。
多少でも皆さんの仕事の選びの参考になれば幸いです!

写真はバンフのカナディアンレストランで働いていた時の様子です。

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こんにちは。
バンクーバー現地留学エージェント・カウンセラーのタケシです。

今日は本番のような状況下で受けれるIELTSの模擬テストのご案内です!
IELTSのテストってどんな感じか体験したい!
本番前の予行練習をしたい!
と言う方是非受けてみて下さいね。

模擬テストはILETSの公式試験会場Kaplan Vancouverで開催されます。
席数は15席のみで、早い者勝ちです!
申し込み方法については以下をお読みください。
IELTSのテストを受けられる方ですので日本語訳は必要無いと思うのでそのまま案内します!

 

  • What: IELTS Practice Exam (Reading, Writing, Listening)
  • When: November 1 from 5.30-8.30pm
  • Where: Kaplan Vancouver IELTS Test Centre (300-755 Burrard Street)
  • Cost: $20  (non-refundable)
  • Results: within 7 days

Must have minimum IELTS 4.0 / Lower intermediate level of English

 

Sign up online with password = kaplanielts

普通に受けたら試験代が300ドルを超えてしまうIELTSなので中々気軽に試せすことが出来ないので、
今回の模擬テストはとても良い機会だと思います!
興味を持った方は急いでお申し込みましょーー!


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こんにちは。
今日は最近日本でもニュースになっているカナダのマリファナ事情について書きたいと思います。

世界的にニュースになっているのでご存じの方も多いと思いますが、カナダで2018年6月にマリファナの所持・使用を合法とする法案が可決され、今月の10月17日より施行される事になっています。
タバコやアルコールよりも大麻は害がないなど言う方もたくさんいて、大麻についての考え方は国や個人により様々なので、良いか悪いかについては専門家でないのでここでは書かないでおきます。私個人的には大麻は否定派で出来たら日本の様に厳しく規制をして欲しいなと思っています。

10月17日より合法になるのですが、実はカナダでは昔からマリファナは当たり前のように使用されていました。10年前に初めてカナダに来た時に、変な匂いがするなーと思ってタバコみたいな物を吸っている人に聞いたら、マリファナを吸っていて驚いたのを覚えています。街を歩いているとマリファナの匂いがする、歩きマリファナをしている人を見る、カナダ人宅のパーティーに行くと参加者の誰かがマリファナを吸っている、街中にマリファナを販売するお店もたくさんあったりと、実は以前から既に合法みたいなものでした。
毎年4月20日にはマリファナパーティーがダウンタウンで大々的に開催されています。
1万人が参加する大きなパーティーを街中でするぐらいだから、今まで違法だったのって!?つっこんだ人もたくさんいると思います。笑
今回の合法化によって、これまでに曖昧だったマリファナについてアルコールやタバコの様にルールが制定されるので、今まで以上に健全になるのではないかと思います。

なので今回の合法化でカナダが危険になるとか思う日本人の方も多いと思いますいが、以前からこのような状況なので、合法になっても今と何も変わらないと思います。

ただ、日本人の方でカナダはマリファナ合法だし吸ってみようと思う方がいるかも知れないので、そんな方に強く警告したいと思います!
日本人が海外で大麻を所持・譲受(購入を含む)等する場合は、大麻取締法が適用されます!

最近、在バンクーバー日本国領事館から以下の内容のメールが届きましたので転載したいと思います。

「注意喚起(カナダにおける大麻(マリファナ)の合法化について)」

1.カナダでは、本年10月17日から、大麻(マリファナ)の所持・使用が合法化されます。
2.一方、日本では大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。
3.この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあります。
4.在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。

将来の為に留学に来て、カナダで軽い気持ちで大麻を吸ってばれて犯罪者になったら人生終わりですよ!
応援して海外に送り出してくれた親に対してとんでもない親不孝です!
マリファナを吸って体調がおかしくなり病院に運ばれたりしても海外旅行保険は使えません!
マリファナキャンディーやグミなども販売されていますが、絶対に日本にお土産とかで持って帰ってはいけませんよ。カナダ人の方は頭痛や、生理痛などの痛みどめとしてマリファナグミを食べている人もいるみたいですが、医療目的で勧められても食べてはいけませんよ!
以下の写真の様なものです。(カナダ人の知り合いに写真を撮らせてもらいました。)

カナダでは合法であっても日本では違法と言う事を強く意識して流されないでくださいね。
変な物に手を出す時間が有ったらしっかり勉強しましょうね!


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本日は既にカナダにいる方対象のローカル限定学費割引キャンペーンのお知らせです!

既にカナダにいる方限定!学費割引キャンペーン

カナダに来てから学校を決める方、カナダで2校目に語学学校を探している、ワーホリの後にカレッジに行く予定の方等々など通常価格よりもお得に学校お申し込み出来ます!
割引率は学校、通われる期間、プログラムによって変わりますが5%~20%の割引を適用させて頂きます!

学費割引キャンペーン適用条件
2018年12月31日までにお申し込みの方(通学は2019年でも大丈夫です。)
・学費割引キャンペーン対象校に通われる方
・4週間以上フルタイムで通われる方
・カナダに滞在中の方

今の語学学校が終わった後に別の学校に通いたい、ワーホリの後にカレッジに通う方などお気軽にご相談ください!
学校の体験レッスンの予約、進路相談も無料で受けております!
弊社を通して学校へ通われる方は、ビザの延長、切り替え手続きも無料でサポートさせて頂きます。

この記事を読んで興味持った方はまずはお問合せください!

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