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ランゲージ エクスチェンジ 体験記 Language Exchange

BLOG DESCRIPTION バンクーバーでランゲージエクスチェンジを試みた記録。『ランゲージ エクスチェンジ』にトライしたいものの、今まで機会がなかった人のきっかけ作りになればと思い、情報共有させて頂いてまーす。
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こんな事を言ってはどうかと思いますが、
カナダ バンクーバーって語学留学をするには
いい町なんだろうか?

大きいマイナス面をあげるとしたら
1.無収入で学生生活を送るには生活費が高い。
2.日本人が多いので、結果として日本語に依存して生活してしまう。
3.人口の大半が移民、そういう意味ではホームステイをしても英語じゃない家庭が多い。

メリットをあげるとしたら
1.公共の交通機関が発達しているので、車がなくても生活できる。
2.語学学校が多いので、価格競争で比較的安く学費が抑えられる。
3.アルバイトの許されるビザなら、語学がパーフェクトじゃなくても、
 働き先が見つかる。


そして、気がつきました。
『英語本気で向上させたい英語初心者は多分バンクーバーに来ない方がいい。』

なぜならば、語学初心者だったら、マイナス1と2が確実に影響してくる。
そして、メリット3が当てはまらなくなる。

実際、英語中級以上じゃないと、英語を使ってのお仕事っていうのは
やっぱり見つけにくい。
そのうえ、移民も多い町では『本当の英語って一体何?』って世界が
まっている。

そんな訳で、初級英語のレベルだったら、アジアで勉強の方が
安く、楽しく、身につけられるんではないだろうか?

例えば物価の安いフィリピンとかインドとかで半年留学。
生活費も抑えられる。

アクセントが気になるなら、語学学校の講師だけカナダ人や
アメリカ人、イギリス人を雇えばいい。

だってバンクーバーに来ても、結局は初級語学クラスのクラスメートは
みんな英語が第二言語の人。講師だけがネイテイブスピーカー。

そしてホームステイに帰れば、英語以外の言語が第一言語のファミリーが
大半だからだ。

そう考えると、基礎部分は安いアジアで、最終行程だけバンクーバーに
来て北米で学んだって経歴をつけて来るのが最近の賢いやり方なんじゃ
ないかって思う。

グローバル経済で習うかな?
基礎行程みたいな簡単で技術力とか施設とかにお金かけなくても
完了出来る行程は安い所でやって更に安く抑えて、最終行程で
高い技術力や経験がないとできない仕上げの部分(カルチャーなど)は
北米でやる。

みたいなのが賢い留学法なのかも知れません。






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北米でのバレンタイン

(2011/02/13 09:42:01)

2月14日はバレンタインですねー!
日本ですと定番は女性の方が男性にチョコレートを渡して、
感謝の念や、親愛の情を伝える日でしょうか。

学生の頃は『女の子から好きな人に想いを告げる日』という
位置づけだった気もしますが...。

ここ、北米ではバレンタインは『基本的にカップルの日』なんではないかと...。
ま、小学校、中学校だとどうなっているのか分からないのですが...、
高校、大学、社会人の年齢層のカップルとなると、チョコレートに限定せず、
『彼/彼女が喜びそうな事を互いにする日』ですかね。

女性に向けては、花を贈る、お菓子を送る、あるいはちょっとした外食、
ジュエリーなど、女の人が喜びそうなものや事をしてあげるケースが多いようです。
男性に向けては、なんでしょうねー?

自分のケースを振り返ってみると、あまり自分がイベント好きではないせいもあって、
今までの相手とは、料理を作ったり...。

相手から頂いたものは、お花だったり、ちょっと良いレストランでの
お食事だったりで...。

はっ、今気付きましたがお互い形が残らないモノをプレゼントし合ってますね、
この辺りがこれまでの関係性の浅さを物語っているのかしらー(笑)

ま、カップルの人もそうでない人も、スイートな一日を!ということで、
下記にバンクーバーのおススメチョコレート屋さんのリンクを張っておきました~!
http://www.thomashaas.com/


写真のKITS店舗はカフェスペースもありまーす!





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2011年2月3日はChinese New Yearでした!
バンクーバーは北米の新香港、西と東の文化の入り交じる他民族/多文化都市。
チャイナタウンも立派にあり、Chinese New Year関連のお祭りもあったりします。

chinatown.gif写真はチャイナタウンの門をチャイナタウン内から
ダウンタウン方面に向けて撮影したもの。
写真からみても西と東のミックス。

カナダ統計局(Statistics Canada)の2006年度の
統計記録によると、バンクーバーの人口約210万人のうち、
およそ40万人がチャイニーズと回答しています。

ざっと計算すると、約19%がチャイニーズ。
これって、まーだいたいバンクーバーに暮らす人の
5人に1人が中国系カナデイアンって
ことですね。

賛否はともかく、中華文化の凄さは、その文化を
新しい地域に移動しても、脈々と次世代へ残してゆく
ことでしょうか...。

そして、チャイナタウンの主要言語はもちろん中国語。

物売りの声が響くなか、目の前で捌かれて行く肉、魚、
軒先に積み上げられた野菜や乾物...そしてヒカリモノを
売る小間物屋...気分は海を渡らずして、香港小旅行でした...。

この勢いで、世界の各都市に自国文化に基づき形成された
小都市を確立して行くんだろうなー。

凄いパワフル!
同じアジア人なのにこの違いはどこからやってくるんだろう。
何か比較文化でおススメの本ないかしらー。あとで調べてみよっと。

えーっと、言語系ブログの結論としましては、
これから新しい言語を勉強するなら、もしかして
景気のいい中国語...?

っていうのは将来的にどの方面とのお仕事を展開して
ゆくかにもよりますが、インドとお仕事するなら英語だろうし、
バンクーバーという地の利を生かして、バンクーバー留学中に
英語のランゲージ エクスチェンジだけでなく、
日/中のランゲージ エクスチェンジも可能よねー。
と、思った今日この頃でした。

それではみなさま、Happy 2011 Chinese New Year!




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えーっと、
立て続けにランゲージ エクスチェンジ相手を失い
(笑える詳細はこちら)、
最近ちょっと自己手配がメンドウになってきたわたくし…。

1)ランゲージ エクスチェンジのサイト探し
2)ランゲージ エクスチェンジ用の広告作成
3)反響が会った場合、お返事。
4)ランゲージ エクスチェンジの時間と場所設定
5)実際のエクスチェンジ
6)次回の時間と場所設定

上記6プロセスに乗っ取って自分で準備するのが
『めんどうだよーうう』
って
怠け者ですね。

でも、1から6まで頑張って準備して、
その結果3回くらいのレッスンで、なんだかんだの理由で
次のエクスチェンジ相手を探さなきゃいけなくなるっていう
パターン。

そう考えたら、もしかすると巷のカンバセーション スクールを
利用する
のも、悪くない手なのかな…と思い始めた今日この頃…。
さいわいバンクーバーには格安のカンバセーション スクールがいくつかアリ。

ざっと調べてみたところ、こんなかんじー。

ULC 1ヶ月のカンバセーション レッスン料金$249
URL: http://www.ulccanada.com/index.html
#710-626 West Pender St. Vancouver, B.C. Canada
TEL: 604-685-8685


PDI 1ヶ月のカンバセーション レッスン料金$200
URL: http://www.pdicanada.com/
# 1188 West Georgia St. Suite 580, Vancouver, B.C. Canada
TEL: 604-569-2623
Email: info@pdicanada.com

平日に電話してみたら、どっちにも日本語の話せるスタッフが
いたので、気兼ねなくいろいろ質問できました。

スクールに申し込むともちろん有料ですが、
自分でアレンジする手間、お茶代(あはは、みみっちいですねー)、
そしてなんだかんだとめんどくさい方向に進む恐れを心配しなくて
済むコトを考えるとこちらの方が効率が良い気がしてきました。

今度トライアル行ってみよーっと。


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『国際恋愛は語学習得への近道』
って誰が言ったか、
まー、そんな事もあるかも知れませんよね。

いえ、なにも文句がある訳じゃないんです...。
(そして、こんな話をしているからと言って、
『ランゲージ エクスチェンジで自分の相手が
 見つかっちゃった...』エへなんて事もありません)

実際、一部の特異な人を除き、多くの一個人にとって
語学学習という、たいして面白くもない行為に
励む為のモチベーションとして、恋愛(自分の思いを伝えたい相手や、
理解したい相手が居る)というのは、決して悪くないモチベーター※
(モチベーターとは、例えるなら、馬の前にぶら下げるニンジンかな)
になりますが、1つ弱点が...。

それは『恋愛関係ではビジネス英語は学べない事だー!』

だって、自分の彼氏/彼女(または恋人候補)に
『誠に恐れながら...』とか、
『○○していだだけましたら、大変幸いです』とか、
言わないもんねー。

そしてもちろんの事、ラブレターは書いても
ビジネスレターは書かないだろうしね。

あ、でもこれ、関係が長くなってきて、いまいち刺激の足りない
国際恋愛カップルには、オフィスでの『ラブアフェア』ロールプレイを
日常生活に取り入れたりして、これで、マンネリの解消にも、ビジネス
コミュニュケーションの練習もバッチリー!
って冗談です。

そんな訳で、今日のポイント
日常英語はプライベートの関係を通じて学ぶのもアリですが、
やはりビジネス英語もきっちり勉強されたい方は、
将来への自己投資と思って、ビジネス英語を勉強できる学校へ
行きましょう!

もしくは、独学でビジネス英語の本を買って勉強してみる?
外資系の英文ビジネス文書フォーマット (アスカカルチャー)

ここからは、カナダはバンクーバーでのお話になりますが、
独学が難しい方には、大学と比較すると、短期間でビジネスの
プロを育てる、バンクーバーのプライベートカレッジ、
Ashton Collegeさんなんかどうでしょう?

でも、ここ入学条件が結構厳しいので、基礎英語力の部分が足りないと、
入学許可が出ない可能性があります。

そうなってしまった場合は、付属の語学学校があるみたいですけどね。
今度学校見学行ってみようかなー。

以上、体験リポートでした。

下記上記ブログで紹介した、本の詳細になりまーす!
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(2005/12)
山口 修

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