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カナダ大好き Myカナダ

BLOG DESCRIPTION カナダジャーナルの編集者、留学カウンセラー、記者、スタッフなどが、バンクーバーのオフィスから発信するブログです
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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第65回目の今回は

英語のオノマトペ 
Onomatopoeira

について話をします。


前回のブログで日本語のオノマトペの話をしましたが、
今回は、英語で使われるオノマトペ(擬音語、擬態語)についてみてみましょう!



Sizzle 「ジュージューいう音」 →カンカンに腹を立てる→ジュージューと焼く、焦がす
Turn off the heat after hearing the bacon sizzle.
ベーコンがジュージューいうのを聞いたら、火を止めてください。


Drizzle 「しとしと雨が降る」 →<液体、調味料など>をパラパラかける。
It is drizzling very lightly.
とっても軽く、雨がしとしと降っています。


Flicker 「チカチカ、ピカピカする」
A white jewel was flickering on her neck.
白い宝石が彼女の首でピカピカ光っていた。


Gargle 「ガラガラうがいをする」 →ガラガラ声でものをいう。
You should gargle with salt water if you have a sore throat.
あなたは、喉が痛いなら、塩水でガラガラうがいをした方がいい。


Nag 「ガミガミ言う」 →うるさく小言を言う。うるさくせがむ。
I am nagging my husband to buy me a new car.
私は、夫に私に新しい車を買ってくれるようにガミガミ言っている。


Crisp 「パリパリ、ガリガリ、シャキシャキ(パリッと)、サクサク」 
The radish is crisp and tasty.
その大根は、シャキシャキして美味しい。


Crunch 「ポリポリ、ガリガリ、カリカリ、ザクザク、バリバリ」
*Crispに比べてもっと固いものに使われやすいです。

Those radish pickles are crunchy and tasty.
それらの大根は、カリカリしていて美味しい。


Fluff 「ふわりと膨らませる」→ふわふわになる。失敗する。
This bread is fluffy!
このパン、ふわっと柔らかい!!


こうして見ると英語のオノマトペは、
主に動詞や動詞から派生した形容詞などで構成されていますね!

また、日本語では副詞で表現することが多く、
ここでも言語の違いがみえてとても興味深いです。


これらのオノマトペを習得するコツは、
五感を使って、経験で覚えること。

例えば、"Fluffy"って言って綿菓子を持って幸せそうにふわふわしている感じを
感情を持って感じてみてはどうでしょうか。


Thanks for reading! See you next time!

Ikue


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内容の無断転載を禁じます。


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第64回目の今回は

日本人とオノマトペ
Onomatopoeira


について話をします。


先週、日本からバンクーバーに戻ってきて、
Jet Lagが3日間続いた私です。

久しぶりの日本で感じたことはいっぱいあったんですが、
その中で思ったことがありました。


日本の食べ物のメニューってなんでこんなにオノマトペだらけなんだろう!?


オノマトペっていうのは、擬音語、または擬態語と言って、
日本語ではよく副詞として使われます。


例えば、

ぎっしり、
くしゃくしゃ
こってり、
もこもこ
カリカリ。。。


日本人であれば、こういうオノマトペを聞くと、
その感じ五感で感じられる気がしますよね。


例えば、日本語の食べ物メニューは、

大根のシャキシャキサラダ   (とっても新鮮な感じ)
コリコリ砂肝ポン酢       (食感を楽しめそうです。)
とろーり卵のオムライス     (きっと半煮えでしょう(笑))
ふわふわかき氷         (氷と氷の間に空間がたくさんありそうで、食べやすそうです。)
がっつりチキン南蛮       (ボリューム満点そうですね。明日は朝食なしでも良さそうです。)
あつあつ鍋           (熱くて体あったまりそうです。)



半分カナダ人化している私の感覚では少し異常に感じられるほど
メニューがオノマトペだらけだなと思ったんです。


それからオノマトペじゃなくてもメニュー名に
やたら親切な説明が加わっているのもあります。
ツッコミどころ満載です。

例えば、

とろけるチーズ。
チーズはとろけて当たり前じゃないのか!?(笑)


苺づくしの苺パフェ
わざわざ苺づくしという必要があるのか!?(笑)


カナダのメニューにはそんな記述はほとんどない気がします。
メニュー名の下に小さく、英文一行ほどで、料理の説明が書いてありますが、
メニューの中にその記述を組み込むことはほとんどなく、本当にシンプルです。

ここも
文化の違いではないでしょうか。


日本語はオノマトペが豊かな為に、
言葉を多く語らずしても物事を伝えるすべを身につけたのでしょう。

それは、日本語の美しさであり、
カラフルだと思う一面、


このオノマトペによって
メニューの中に何が一体含まれているのか、
どんな風に調理されたのかを
疑問に持つチャンスを
逃している場合もあるのではないかと思いました。

つまり
化学調味料や、
遺伝子組み換え食品や、
その食べ物がどこで作られたのかなどなど、

例えば、
とろーりチーズと言ってしまえば、
どんな種類のチーズをいう必要もない感じ。

オノマトペに邪魔されて
本質を見逃す事のないように
してほしいなと
海外に住む私が思った事でした。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


ちなみに、
旅行中、
私が気に入ったオノマトペは
母親がいう「ぱくぱくぱくぱく」
たくさん食べる私に対して言ってくれた言葉でした。


そして、

英語では、
こういう擬音系は
日本語ほどはないけれど、
ほとんど動詞として使われるようです。

次の回では、その英語について語ってみましょう。


Thanks for reading! See you next time!

Ikue


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こんにちは。文法インプットクラス担当のAkikoです。

先日、幼稚園英語講師として日本で教えているSachi先生のワークショップが開催されました。実は、Sachi先生は私の♡年前の生徒さん。今では立派に英語の先生として日本で大活躍しています。今回のSachi先生のバンクーバー訪問は1週間のみにもかかわらず、ワークショップを開催して頂くことが出来ました。

日曜日の朝早くから、雨にもかかわらず沢山の方々が参加してくれましたよ。

① 先ずは、参加者を4歳の園児と想定してのデモレッスン。Sachi先生の楽しい英語の世界にドンドン引き込まれ、英語だけを使ったレッスンがテンポ良く進められていきました。歌ありチャンツありの盛沢山。
② もちろん、その後は教授法を基にレッスンの流れの解説。レッスンの一つ一つの手順にそんなに深い意味と意図があるのかと参加者の皆さんから「あ~~。」「う~ん。そうかあ~。」の声が絶えませんでした!
③ 最後に、一般の英語絵本とSachi先生が出版した絵本の違いについてのディスカッション。英語を母国語にする子ども達が使う絵本と、日本で英語に触れたことがない子ども達が使う絵本は大きく違うことに、参加者全員が気付けていました。

参加者には幼児教育経験者も多数いましたが、経験のない参加者も熱心にメモを取りながら聞いていましたよ。

即戦力になる英語講師を育成することに奮闘していた♡年前の日々。こうして、教え子が立派に現場で活躍し、同志として再会しワークショップを開催することが出来て2018年は最高のスタートとなりました。

英語を教えるのも楽しいですが、英語教授法も再度教えたくなっちゃいました♪
IMG_0130
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Happy New Year!!

みなさん、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

Vector講師のIkueです。


第63回目の今回は

英語のスイッチ

について話をします。



帰省中、高校時代の友達と出会って話をしました。

彼女は、地元で、英語を話す外国人の先生だけが指導する幼稚園に娘さんを通わせてます。

両親はどちらも日本人ですが、英語の早期教育のためにそういう決断をされたようです。


仮に、Yuna ちゃんとしておきましょう。

Yunaちゃんは、2歳の時からこの英語Onlyの幼稚園に入って現在4歳です。

普段、日本語は話せるようになってきてるそうですが、
英語は単語が出てくる感じで「話すっていううちに入るのかなぁ」っていうのが
お母さんからの感想です。

そんなYunaちゃんは、様々な場面で
普通の日本人がやらない、
英語環境による影響を垣間見せてくれて
とっても面白いらいしのです。


例えば、

お家で、英語の音声で日本語の字幕がある映画を観ている時、
英語のスイッチがパチッと入り、
そこで、Yunaちゃんに話しかけてあげると、



"Uh-huh" 
「うん」


と思わず、英語の受け答えになるらしいのです(笑)。


この英語のスイッチ、いろんなところパチッと入るらしく、


何かわからない時、


わからない時のジェスチャー(北アメリカ)クリック


こういうジェスチャーもするそうです。 笑笑


ちなみに日本人はわからない時こうしますね。クリック
日本人は、首を横に傾げてちょっと上をみる時もありますね。

このジェスチャーは、昔、メキシコ人の彼がいた時に、
私自身も、首を傾げることを指摘されて文化の違いで面白いと思ったことがありますよ。


それから、「もうなんでそうなの!?」という時、
こういうアメリカンなジェスチャー クリックをしながらため息なんかもするらしいです。

笑笑笑笑笑


最後に、
一番面白くて可愛いと思ったのは、
Yunaちゃんが褒められて恥ずかくなった時にとっさにとったジェスチャー。


普通の日本人は、恥ずかしい時、
顔を手で隠すそぶりをしたり、
肩をすくめてお母さんの後ろに隠れたりって感じでしょう。


しかし、英語環境のYunaちゃんはこうしました。


恥ずかしいときのジェスチャー(北アメリカ)クリック


笑笑笑笑笑


可愛いですねーーー


ジェスチャーって英語を習得する上でほんとに大事だと思います。
そういう形から入ることで英語の真髄にいける気がします。


Yunaちゃんが英語を喋れる前に
形から習得しているというのは、
第2言語として英語を教える私の立場としてもすごく興味のあることです。


皆さんもジェスチャーから英語のスイッチを入れて見ましょう。
英語が自分の体に入って行きます。


では、2018年(平成30年)今年もよろしくお願いします!


Thanks for reading! See you next time!

Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第62回目の今回は

久しぶりの日本で気づいたこと
The things that I've noticed about Japan

について話をします。



前回のブログで日本に帰国したことを話しましたが、
まだ日本にいます(笑)。


ついて三日くらいは、時差ボケもありましたが、もうすっかり慣れました。


久しぶりの日本で気づいたこと。(今回気づいたことだけでないことも含む。)

家の照明が明るすぎる。
家の中が寒い。しかし、トイレの座シートはあったかい。I missed you, Washlet. 
湿気が多い日本の寒さは、大陸の乾いた寒さより格別に寒い。
注文やレジ等のオートメーション化がさらに進み、英語、中国語、韓国語にも対応している。
田舎は軽自動車が主流なので道路が広く感じる。左側運転に少し戸惑い。道路標識がすごく丁寧でわかりやすい。
お客様サービスで使われる丁寧な敬語は、どの地域でも標準語に近い。(当たり前からもしれませんが、敬語では、あんまり方言の違いって出ないんですね。
バーやカラオケルームのタバコの染み付いた匂いが鼻について気になる。(でも、禁煙ルームが便利なところにいっぱいありますね。)
テレビで、健康特集、保険、遺産相続関係の内容が盛りだくさん。(高齢化社会ですから、よりよく第2の人生を生きる為の情報番組がたくさんありますね。ただ、医者に頼りすぎて、自分の免疫力を信用しない傾向がある気がします。)
駅等でバリアフリーがまだまだカナダに比べると遅れている。
日本人は姿勢を気にしないで歩く人が多いなあ。もっとシャキッとしたらいいのに。服装がしてるのに勿体無い。
日本食は塩分が本当に多いなぁ。(日本食は、香辛料をあまり多く使わないので、どうしても味付けが塩分が多いようになってしまうのでしょうか。)
日本食は炭水化物が多いなぁ。
果物が高いなぁ。
お客さんに対する気遣いが行き届いてるなぁ。
恥ずかしがり屋の人がとにかく多いなぁ。(声が小さくなりますよね。)
女性はかよわいKwaii感じのが受けるみたいだなぁ。(これからの日本女性は強くハキハキとなりたいものだと私は思います。)
中国人と韓国人の観光客が本当に多いなぁ。
ゴミの分別がしっかりしている。
狭い場所にいろんなものが密集してるなぁ。(日本もアジアの一部だなぁとしみじみ感じました。)


and the list goes on....



全体的に感じたことは、

日本は、こんなに小さい国で、資源も乏しくて、
でも、人材があって(人がいて)、こんなに密集しながら、
ビジネスが人が工夫をこらしながらよりいいものを作っていく場所。

そして、お国柄、自分を褒めることを避ける傾向があり、
完璧主義で、自分に厳しく、
いいところを褒めて伸ばすという西洋式と比べ、
悪い欠点を見て、自己を卑下し、自己をただしていくスタイル。

そういう傾向では、
「日本はすごい」という感覚を日本に住みながら感じることは
難しいかもしれないなということを感じました。

それから、高齢化社会 (aging society)、医療保障(medical)、少子化問題(low birth rate)、、と
色々問題は山積みあり、
テレビのニュースをはじめとして
悪いところばかりをフォーカスしがち。

Yet (でも)そんな「ネガティブ」なところがある反面、
諦めない不屈の精神、
たゆまず工夫をこらす持久力がある。


国全体として
矢印が上に上がっているそんなエネルギーを感じています。


There is no perfect country.

完璧な国なんて存在しない。

There is no country that has no problems.
問題がない国なんて存在しない。


日本は、どんな困難があっても、
なんとかうまく乗り越えてやっていくでしょう。

そんな風に確信しました。


以上、私が海外の目線から見た久しぶりの日本の感想でした。


Thank you for reading the last blog of this year!

年明けにまたお会いしましょう。


Happy Holidays, everyone!!


Ikue


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英語訓練校・Vector International Academyです。

英語を勉強している人なら必ず、

「ネイティブスピーカー(現地の人)と友達になりたい!!」

って、思いますよね?
でも実際留学してみると、英語もうまく話せないのに無理だって思う人も多いのでは?

そこで私がつい最近あるイベントをきっかけに思ったことをみなさんとシェアしたいと思います

お友達を作るコツはズバリ・・・

笑わせること!!

ではないでしょうか?

日本人同士だって、話が上手で面白い人とお友達になりたいって思いませんか?
英語だってもちろん同じです。

でもどうやって???

それを実践したのが我がベクター生たちなのです。

つい先日、12月16日に、Anime Evolutionという、バンクーバーのアニメ好き・コスプレ好き・アイドル好きが集まるイベントにパネリスト、つまりステージ上のパフォーマーとしてベクター生が参加したのです。

一年に3回あるこのイベントにベクターは学校あげて毎回参加させていただいてます。
生徒達が自分で企画したパフォーマンスを現地の人たちに自分の英語で勝負するのです。

そして今回、ふた組の生徒が「コント」に挑戦しました。

一つ目は、面接官と就活生のコント。

IMG_6450

左が緊張でガチガチの就活生。右が冷静にツッコむ面接官。



2つ目は、万引き犯とそれを見つけた店員のコント。

IMG_6452

右が全然反省してない万引き犯。左がそれにノリツッコミする店員。


これは、元々プロの芸人さんが作ったコントを英語に直したので、それだけで面白いはず、と思うかもしれませんが、コントをそのまま英語訳するだけでは全然面白くないのです。

言語には、その裏にある文化が必ずついてきます。
そこを理解せずに言葉だけ理解してもそれは本当に使える言語にはなれません。

英語で人を笑わすなら、日本語のままの文化背景が面白いとは限らないということです。

例えば、ふた組目のコント。
オリジナルでは、「君はいくつなんだ?」と聞かれ、足のサイズを答える場面がありますが、これをそのまま英語訳しても、How old are you?と歳をはっきり聞いてしまうので面白くなりませんよね?
また、「親の顔が見たいわ!」というシーンも、こんな言い回しはこちらではないので、What kind of parents are they?と直したり。


そもそもノリツッコミやツッコミという文化がなく、ボケる人がいても、それを呆れて見ているスタンスの多いのが英語の文化なので、どうやって笑わせるかを考えて英語の文章を作るというのは、とても難しいことなわけです。

そんなハードルの中、見事笑いを取ることに成功した生徒たち。

必ずこれが英語を勉強する中で大事な経験となったことでしょうね。

これからもベクターは全力で応援していきますよ!




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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第61回目の今回は

Self Care

について話をします。


数日前、久しぶりに日本に帰国しました。

まだ少し時差ボケがありますが徐々に生活に慣れつつあります。

実家は、宮崎県なんですが、冬に帰省するのは久しぶりで
日本の寒さにびっくりしています。(笑)


カナダに住んでるっていうと、
「あっちは寒いでしょうね。」とよく聞かれますし、
長らく日本の冬を経験してない私は、
「バンクーバーは寒いですけど、カナダの他の地域と比べるとそんなでもないですよ。」と
いう風に答えるんですが、


実際、日本は、湿気がある寒さで(カナダは、湿気が少なくてカラッとしている)
本当に寒い!
しかも、カナダではうちの中はあったかいので
半袖で過ごしたりすることも多いのですが、
日本のおうちは、ヒーターがない廊下なんかは外にいるように本当に寒い。

その感覚だいぶ忘れていました。笑  



ところで、前置きがだいぶ長くなりましたが、

Self Care

みなさんしていますか?

Self Careというのは、自分自身のケアのこと。


日々の生活に追われたり、
仕事に一日の大部分を費やして、
他人を助けるのに精一杯、
子育てに精一杯で、
自分のケアを忘れる(女性は、女を忘れるともいうかもしれません。)

なんてことないですか?


Self Careというのは、

一日少しでも、
自分と静かに向き合う時間、
自分にご褒美をあげる時間(ゆっくりお風呂に入ったり、美味しいお食事を味わって食べたり)
自分の体にいいことをする時間、(たっぷり睡眠をとる、特に疲れている時、エクササイズ、ジムに行く等々)

を作ること。

これ、カナダ人でも日本人でも忘れがちな気がします。


Self careの時間を意識的に持って大事に作ると、
心に落ち着きができ、
自分を愛する心が育って、
自分の人生のゴールややりたいこと

どんどんインスピレーションInspirationが湧いてくると思います。



わがままでも大胆に、自分を第一に置くこと。




Put yourself first and the rest will follow.
自分を最優先にして、残りは(うまく)ついてくる。


一に、Self Care

二に、Self Care

三に、Self Care


そういう心境で生きたいなと私は思います。

Self Care、心の声を聞いて、自分を大切にしましょうね。


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Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第60回目の今回は

When the siren went off -
もしサイレンが鳴ったら


について話をします。


最近、私のレッスンに、新しい英語初心者の生徒さんが増えました。


その一人で、最近、夜中に、住んでいるアパートのサイレンが鳴って避難しなきゃいけなかった生徒さんがいました。


何はともあれ、何も上着を着ないでとりあえず避難したそうで、
安全が確認できるまで、
通りで長い間待たされて、
風邪を引いてしまったとのことでした。


これに限らず、海外に来たての時は、
右も左もわからず、
驚いたり、
少し怖い思いをすることも
あるかもしれませんね。


周りの人の反応や自分の直感を信じて、
その都度行動していくことは大切です。



まず、私の経験する限り、
カナダで、深夜サイレンが鳴ってアパートから避難する状況というのは
残念ながら稀なことではありません。


そうちょくちょくあるんです。


今回のこの生徒さんは、下の階から煙が見えたということで
ボヤのような火事だったようですが、
よくあるパターンは、
煙が出ているかもわからない、
または、火事ともいえない火事か、
誤作動かというものです。


あまりに週単位でサイレンが深夜に鳴った時なんかは、
「また嘘だろう」という感じで、
避難しないで寝続けたり、部屋に居座る住人もたくさんいます。 
(イソップ童話の「狼が出たぞー」に近い感じですね。)


まず、Sirenがgo offした(鳴った)時は、
貴重品(パスポート、お金、携帯電話、鍵)と、コートを着て
アパートのドアを開け、
煙がhallway(廊下)にないかどうかを確認し、
非常階段から降りましょう。

きっと、自分が非常階段を降りる頃には、
他の住人もきっと同じようにして降りてくる頃で、その降りる音が聞こえてくるでしょう。


新しいアパートや高級のマンションだと、
一旦、自分のフロアから出て、非常階段を使うと
ドアにロックがかかって
階段でその階に戻れないようになっているのが普通です。


係りの人の指示や、
周りの反応を見ながら、
行動しましょう。


その後、
Fire Truck(消防車)が来て、
Firefighters(消防士)たちがフル装備でアパートに入って
検査を始めます。


だいたい最低30分ほどは検査でかかるため、
住人は外やロビーで待たないと行けなくなるので
体が冷えない格好をしていることは大事ですね。


消防士が安全確認をしたら
エレベーターが再び始動して、部屋にそれぞれ戻れることになります。




おまけ

カナダとアメリカは、緊急時は、911に連絡して、

police(警察), fire(火事), or ambulance(救急車)

のどれが必要かをオペレーターに伝えます。


ちなみに、救急車を呼ぶのは、こっちでは、ただではありません。
MSP(Medical Service Plan)という
BC州の保険を持っていても、
$80(救急車が来て、運ばれた時)。
持っていないと、$530ほどもかかるようです。
よっぽどの怪我出ない限り、タクシーの方が安いですね。


私自身、数年前に、交通事故にあって、
念のため、そのまま救急車に乗ってER(Emergency)まで行ったんですが、
その後、私のアドレスに
$80の請求書が来ましたよ。


一方、日本は、救急車呼ぶのはただですね。


こんな所にもシステムの違いがあります。


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Ikue


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こんにちは。校長のMariです。
 
バンクーバーもクリスマス一色。

Xmasという表記は日本での方がよく見られ、バンクーバーではChristmasと書かれていることの方が多いですね。ちなみにこのChristmasには形容詞もあって、

Christmassy = クリスマスっぽい

という意味で使われます。 
町中あふれるクリスマスツリーも、
靴下を下げた暖炉も、
マシュマロの入ったホットチョコレートも、とってもChristmassy!

またこの時期、バンクーバーのいろいろな場所で開かれているChristmas Marketもまた然り。

1512970732537


クリスマスのお祝いをする家族の方は、12月25日にできるだけ多くの家族が集まり、
みんなで一緒に料理をしたりご飯を食べたりプレゼントを交換したり・・・
家族や親戚が集まるので、
みんなお家をデコレーションしたり、食器を買い替えたり、
テーブルクロスを新調したり、クッションカバーを変えたり、
準備に大忙しな方を助けてくれるのが、Christmas Market。
Christmassyな物がたーくさん売られているのです。


Christmas Marketと名は打っていませんが、
ご自分で作ったカバンや絵画、雑貨やアクセサリーなどを売る祭典
Make It Show: Vancouverで、この度Vector生が、ボランティアを敢行してまいりました!

地元の方がたくさん集まる会場で、ジュエリー屋さんのお手伝い。

1512970719265


お店なので、突っ立ってにこにこ笑ってるだけでは務まりません

大きな声で "Hi there, how are you?"から始まり、
お客さんの気を引いたり、
お客さんの好みを聞き出したり、
おすすめアイテムを説明したり、
できるだけ「販売」に貢献したいVector生


1512970713086



教室外で、

しっかり人の目を見て、
大きな声で、
自信を持って、
文法気をつけながら、
発音も気をつけながら、
話すことで、
相手にしっかり伝わり、
コミュニケーションが生まれる
そこから、人と人がつながる


1512970725753



Vectorでは、教室の中でのレッスンも本気ですが、
学習は教室の中だけで完結するとは思ってないのです。

できるだけカナダの地元の様々なコミュニティーに生徒とともに訪れ
教室で培った力を、
今こそ発揮していただきます。

最初は怖いし、ドキドキするし、自信ないし、ひるむし・・・

でも誰にでもある「最初」の一歩を踏み出してしまえば、
あとは前に進むのみ
2回目はドキドキが減ります
3回目はドキドキに慣れます
4回目はドキドキを予測できるようになります
5回目はドキドキしてもどんと来い!ってなります
こうして、
だんだん本当に、本当に、
英語が「自分の言葉になっていく」瞬間を感じていただきたい。


教師全員、いつもその思いでいっぱいです


今回ボランティアしてくれた生徒のみなさん、お疲れ様でした!

成功したことも、失敗したことも、
ここでの経験がすべて、みなさんの中で強い根として残っていってほしいと思います。

いつまでも足踏みの英語学習から抜け出し、
こけながらでも、つまずきながらでも、
前進しませんか?

そんな英語学習体験を山ほど準備して、
Vectorは今日も走り続けております


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Have A Happy Holiday Season!

 


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第59回目の今回は

E-booksを読む

について話をします。


みなさんは、本読みますか?


私は、日本語でも英語でも本となるともっぱらノンフィクション派です。
映画となると、Sci-fiとか、フィクション系大好きなんですけどね。

きっと、言葉で想像して読むのがきっとめんどくさいんでしょうね。(笑)

という訳で、私が読む本は自己啓発系とか、何か知識を得るために読むのが圧倒的です。


私は、ミニマリストとは程遠い物の量を抱えて生活していますが(笑)、
本は、かさばるのでできるだけ買いたくない。そんな私にぴったりなのが


E-books


本をペーパーバックとして買わずに、Kindle(キンドル)や、アップルストアなどのサイトを利用して
E-booksとしてダウンロードして読むというオプションです。


これだと、タブレットや、携帯、コンピュータを利用して読むっていうことができますよ。
しかも、便利なのは、辞書機能がついているので、わからない単語を即時に調べて読み進めることができます。

さらに、いろんな色のハイライトをつけたり、ブックマーク、それからメモも追加することができて後で振り返りができます。

それから、E-booksは紙の節約になるので、ペーパーバックよりも値段がお得になっているんです。
Kidleのサイトでは、無料のEbooksもあるのでどんどんダウンロードして読むのもいいですよ!

ということで

Why not try it?! 試したらいいじゃない!


是非お試しあれ!


Thanks for reading! See you next time!

Ikue


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