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カナダ大好き Myカナダ

BLOG DESCRIPTION カナダジャーナルの編集者、留学カウンセラー、記者、スタッフなどが、バンクーバーのオフィスから発信するブログです
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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第75回目の今回は

変化の春 - Till next time!

について話をします。


先日、Vectorも引っ越しをしましたが、
今日は、自分のおうちも新しいところに完全引っ越ししました。


ルームメイトはまだそのアパートに住み続けるので、
自分が使っていたところを綺麗にし、
さらにルームメイトのMess(散らかしたところ)も綺麗にして(この辺りはやはり日本人だなと自分でつくづく思うのですが。立つ鳥跡を濁さずですね 笑)
部屋を出て来ました。


次の写真は、引っ越し途中で見かけたバンクーバーの桜です。

IMG_0909


IMG_0911

とっても繊細で素敵ですね。

バンクーバーにもこんな風にして桜咲くんですよ。春が来ました。


三月は、いろんな変化が私にとっても起こった月でした。
個人的に精神的に厳しい月でしたが、
思い起こして見ると、去年の三月も相当大変だったなと。

日本語で十二月を師走(普段、ゆっくりなお坊さんでも走るくらい忙しい月)といいますが
英語では三月をMARCHと言います。


これは、三月が、
厳しい冬から春に向けて移り変わる変化の月で、
みんなでMarching(マーティング)、行進をしながら、
とにかく進み続けるというところからつけられた由来もあるそうですよ。


このブログも75回目を迎えましたが、
Vector International Academyの様々な改変で
一旦停止という形をとることになりました。


これまで読んでくださった方どうもありがとうございました。
また機会がありましたらお目にかかりましょう。


Thanks for reading! See you!

Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第74回目の今回は

Speaking up for Justice Part 2 その後 Customer Service
について話をします。


前回のブログで、(クリック)
思いがけなく差別的発言を受けたエピソードの話をしたんですが、
その続きがありましたので紹介したいと思います。


実は、私が前回差別的発言を受けたことに関して
日本的な感じであれば、泣き寝入りして黙って忘れるようなところもあると思いますが、
ここはカナダ、しかも、#metoo運動、LGBTQ問題、BlackLivesMatterのように人権運動に関してすごく敏感なところ。発言することはとても大事。


私も、ここぞときちんとした形でスーパーのマネージャー宛てに
Websiteからクレーム(英語では、File a complaintと言います)を送ることにしました。


早速、
マネージャーからメールでの連絡が来ました。
investigationをしたいので、もっと詳しい説明をしてくれとのこと。
そこでその時のレシートの写真を添付して送りました。


レシートには、POSシステムのおかげで、
購入した日付と時間、そしてCashierの名前か番号が記載されていますね。

1週間ほどしたら、
マネージャーからFollow Up メールが来ました。

これが次のメールです。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

Good morning Ikue,

I have been away but have had a chance to talk to cashier # 288. The cashier was very surprised as she is Russian with a thick accent and she did not understand what ESL is. She asked what ESL was. She is a very quiet person and is almost too quiet.

 

I have put a letter in her personnel file and explained that we have to take and unload the baskets.

 

I do apologize again for any inconvenience.

 

Sincerely, 

Name


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

要約すると、レジ係に話をしたら彼女はすごく驚いていて、しかもESLという言葉さえ知らなかったとのこと。彼女はロシア人で、彼女自身アクセントも強いし、静かな人であるということ。そして、これからは、バスケットはレジ係自身が片付けるようにという指示をしたとのこと。


本当に彼女がESLという言葉を知っていたのか、知らないふりをしたのかは定かですが、
これ以上追求してもしょうがないのでメールの返信をして
investigation(調査)をして素早く対処してくれたことに対してお礼を言いました。


そうして今度私がストアに来たらカスタマーサービスで
封筒を用意してあるのでピックアップしてくれと言われました。


その封筒を先日取りに言ったんですが、
中に入っていたのは、なんと$50相当のストアのギフトカード!


マネージャーの真摯な態度と
対処の仕方に感心しました。

プロのカスタマーサービスですね。

私自身ももちろん何かもらおうとしてやったわけじゃないです。


でも、こういう経験は初めてだったので色々勉強になりました。
カナダ人の友達にも何人か同じ話をしたんですが、
どの友達も、起こった出来事に不快感を示して、
私の行動を支持してくれました。


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Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第73回目の今回は

Gerund 動名詞
について話をします。


動名詞というのは簡単にいうと、
動詞にINGをつけて名詞の役割を果たせるもののことを言います。


ただ、INGがついたからと言って動名詞になれるとは限らないんです。


まず、動詞にINGがついたものには名前がついています。


現在分詞 (Present Participle)

この現在分詞が文のどこにくるかによっていろんな役割を果たすのです。

そしてその役割の一つが動名詞、英語でGerund [dʒerənd] ジェランドわけなんですね。


現在分詞が、名詞の役割をする動名詞として使われるためには、
文型の中で、名詞がこれる場所に来た場合のみです。
つまり、名詞の代わりとなれるってことですね。


動名詞に限らず、
覚えておいてお得なのは、


名詞がこれる場所は、基本的に

S, O, C と前置詞の後ろ


つまり、主語と目的語と補語の場所、そして前置詞の後ろということです。


Vingを見つけたら、まず、文型を考えて見ましょう。

そしてS, O, Cか前置詞の後ろにこれると判別できたなら、
はれて動名詞を呼べるわけです。


ESLスクールに言っている学生さんは、
Vingを見ると、Gerund!と思い込んでいる方が多いので注意しましょうね。
そうとは限らないわけです。


そして、動名詞の面白い性質は、
動詞さんがルーツで派生して名詞と変化したものなので、
副詞によって修飾されるということ。

ですので形容詞は動名詞を修飾しないのです。


例を見て見ましょう。

1. Sになる場合。
Walking fast is super good for your health.*
速く歩くことは、あなたの健康にとてもいい。
*fastはwalkingを修飾している副詞です。


2. Oになる場合。
I like jogging in the early morning.
私は、早朝にジョギングするのが好きだ。


3. Cになる場合。
My job is selling mechanical equipment.*
私の仕事は、機械装置をうることです。
*この場合、sellingはCの中で他動詞として使われ、
mechanical equipmentという目的語を伴って使われていますね。


4. 前置の後ろにくる場合。
I'm good at speaking in front of a large audience.*
私は、大きな群衆の前で話すことのが得意です。
*atの後ろに来ている動名詞ですね。


いかがでしょうか。


<おまけ>
動名詞は主に、
ある動詞で名詞が存在しない時に使われます。


しかし、名詞もあるし動名詞もあるようなものもありますね。

例えば、
I want to know more about dance.  名詞
I love dancing. 動名詞

何が違うかというと、
名詞で使われる場合、ダンスという項目というかただの名称ですね。
前者のこの文章では、ダンスをもっと知りたいということ。

それに対して後者は、
ダンシングという行為(アクション)が好きだという、
進行感のあふれる躍動感が伝わって来ますよ。


日々日々、言語を感じる心を育てましょう!

感じる程度の深さによって生きた英語をものにできるようになります。



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Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第72回目の今回は

Vector is Moving to a New Location!!
移転で感じること。 




IMG_0717 2


来週からVector International Academyは新しい場所に引越しをすることになりました。

今、スタッフも先生も少しずつパッキングを始めていて、来週の月曜日からは新しいオフォスでのオープンになる予定です。


心機一転することは悪いことではないので
これからますます学校として大きく成長して行くことはいいことだと思います。

ただ、2012年以来このビルを行き来してきた歴史を思うと
Nostalgic(郷愁)を感じずにはおれません。 (6年になりますねー)


ビルだけでなく、その近くにある、コンビニや、食べ物屋さん等々にも
長い間お世話になりました。
これからあんまり行けなくなると思うと寂しい気持ちです。


私は、自分のお家の方も今月いっぱいで新しい所に引っ越すので
人生の変化を感じずにはおれません。


こういう節目がある時によく私が思うことは、

Change is good.                                    変化はいいこと。
Change is uncomfortable, but              変化は心地が悪いけれど、
this is exactly where your growth is.    これがまさに、自分の成長がある所である。

 
ということです。

この人生は学校みたいなもので、
同じ所に止まらず、常に流動していて、
ひととき安心したかと思うと選ばずして、また次の試練がやってくる。


それを苦しみながら受けるか
戯れながら受けるかは
本人次第。

そして状況の変化に応じて
失うものと新しく得るものが存在します。

変化を受け入れる心を育て、
前を見て進む。

そんなことを思わせてくれる三月です。


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Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第71回目の今回は

Speaking up for Justice Part 2

について話をします。



昨夜、お家の近くのスーパーに買い物に行ってきました。

このスーパーに行く前、
ファッションショーで踊るお仕事があったので
舞台メイクばっちりでした。

品物を選んで
レジに行ったのですが
そこで白人の50歳くらいの女性がレジ係にいました。

私は、スーパーの赤いバスケットをカウンターに置いて、
その

いつものように、

"Do you need a bag?"
「バックは入りますか?」

と言われ、

"Yes, please."
「はい、お願いします。」

と言って、

最近覚えた、iPhoneでクレジット支払いができるApple Payをするために、
携帯を握って
支払いのシグナルがマシーンに出るのを待ってたのです。


そうしたら、
そのレジのおばちゃんが

"Can you put that down?"
「それおろしてくれる?」

っていうので

私はなんのことを言ってるのかわからず、
"??"

すると、彼女は、もう一回

”Can you put that down?"


というので、「私が握ってる携帯を下げて」と言ってる意味かと思いきや、

実は、カウンターに私が置いた、勘定前の品物が入っていた赤いバスケット
を私側のカウンターの下に置いて欲しいということだったんです。

(あー、そっか。)

と思って、バスケットを置こうとした時に、

彼女がボソッと、

"ya, ESL."
 「ESL」 (英語を第二言語で学ぶ人)のこと。

と言ったんです。

一瞬むかっときて、

何か言おうとすごく思ったんですが、

そのまま平静を保ち、
続行して会計をすまし、
お店を出てきました。


そして、
後で考えれば考えるほど胸糞が悪い(笑)


というわけで、私も人間なので、
ブログに書いてしまうほど不快感を感じたのですが、


なぜこんな風に言われたのかを自分なりに分析すると、

とにかく、化粧が舞台メイクでつけまつげもしているほどバッチリだったこと。かなぁ。。


カナダに来たてのアジア人は、こぎれいでメイクバッチリですね。
スラングで北アメリカに来たてのアジア人を Fresh Off the Boat (FOB) と言ったりします。
直訳は「船でやってきたばかり」という意味です。


彼女は、メイクバッチリの私を見て、
勝手に、
「ESL」と想定した。(まあ間違いではないですが、この状況で使うのは侮蔑でしかない。)

そして、私が彼女がして欲しいことをわからなかったので、
勝手に、
「移民者」だと想定した。

まあ、そんなことでしょう。


ESL- ENGLISH AS A SECOND LANGUAGE
第二言語としての英語


この言葉は、
状況によっては、
マイナスな侮蔑の意味になります。


ここで
彼女は、
"Can you put that down?"
ではなくて、

"Can you put THE RED BASKET down?"
「その赤いバスケットをおろしてくれる?」

と詳しく言ってくればもっとわかりやすかった。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚.。o○.。o○.。o○.。o○☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚.。o○.。o○.。o○.。o○


前回のブログSpeaking Up for Justiceで、
フェアじゃないと感じた時に
使える表現を色々述べましたが、

自分のこととなると、
友達や知り合いならまだしも、
レジ係のような赤の他人となると
とっさの判断としては難しいもんだなぁと思ったものでした。

ですので、今回は、
ブログで書く形で
Speaking Up。

少しスッキリ(笑)


人とのコミュニケーションには
誤解を招いたり、
同じ立場から話ができないことがたくさんあります。

それが海外であるとなおさらそうです。

どんなに疲れていても思いやりを持って言葉を使いたいものです。


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Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第70回目の今回は

Time Flies 時が過ぎるのは早いよー

について話をします。




今日、10年目を迎えたパスポートの更新で新しいパスポートを受け取りに行ってきました。


前回のパスポートは、2008年に、
私のワークビザが出て
カナダに戻って来れることになり
その渡加の直前に、
古いパスポートの期限を前倒しにして作ったものでした。


私の場合、
ワークビザを申請してから、
一年ほどかかり、
その間結果が出るのを、日本で待っていました。


ですから、新しいパスポートをカナダに経つ直前に更新した時には、


「この2018年までの期間で私の人生にどんなことが起こるんだろう。
どんな経験をするかな。
カナダに2018年まで住んでるかなぁ。
10年後って私はどんな大人の女性に成長するんだろう。
いや、むしろこの10年、実りの多い時間にしてみせるぞ。」

そんなことを思っていました。



この10年間を振り返って見ると

ワークビザでダンススタジオで働き、
カナダの大学にも戻って勉強し、
のちに念願の永住権を取得し、
ダンスを目一杯踊って、
英語を本格的に教えるようになって、
交通事故にあって、
カナダを第二の故郷だと自覚するようになって、
引越しも4回ほどし、
旅行もちょこちょこ行って、
恋愛も失恋も人並みに経験し、
友達もたくさん作って、
泣いたり、笑ったり、怒ったりしながら、
生きてきました。


長いような短いような、
10年。
私の人生の岐路をまさに示した10年でした。


間違いはしたけど、
後悔しないように生きてきたと言えると思います。

これからの10年も
そんな年達にしていきたいと思います。


付け加えて、
今日はパスポートで領事館に行った時に、
4、5年くらい前に教えた生徒さんに
ばったり出会いました。


当時17歳だった彼は、高校留学していて、
英語のスキルをあげるために、
私の授業をとっていたんですが、
今では本当に
立派になって、
SFU(サイモンフレーザー大学)で
言語学と、コンピュター関連を専攻してるとのことでした。


びっくりしましたが、
成長が頼もしくて
とっても嬉しかったですよ。


いろんなことを振り返って感慨深く
思った一日でした。


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Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第69回目の今回は

Speaking Up for Justice

について話をします。




私の生徒さんたち、
日頃からいろんな話をシャアしてくれるんですが、
その中でこういう話を聞きました。

仮にあきらくんとしておきましょう。

あきらくんが、ある日、
一緒に働いている同僚たちとご飯を食べに行った時に、
同僚の中のある日本人が、同僚の韓国人に
あきらくんが言われるとむかっとくる日本語のフレーズを教えて、
その韓国人が、彼にそのフレーズを日本語で言ったそうなんです。


それに対して、いい気持ちがしなくて、
なんと言っていいかあんまりわからなかったとのこと。


こういう場面だけではなくて、
日常でも、自分の境界線を無視して
ズタズタと入ってくる、無神経な方は時々いらっしゃいますね。

そこではっきり意思表示をしないと、
人はどこまでもズカズカ入ってきますね。


日本人は、
文化的にとにかく「いつも他人には丁寧に接する」という
意識がすごく根強いからか
常識的におかしかったり、
自分の心情に反していても
言い返さないことがあるんじゃないでしょうか。


海外では、
この「いつも他人には丁寧に接する」だから「相手も丁寧に接してくれる」
というのは通じないことも多いです。

そこで、大事なのは、
Speaking Upすることを覚えること!

ここでは、
相手に自分の心情を損ねられて
不公平だと感じ時に使える表現をみてみましょう。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

<断り>ここで紹介した表現は、不快感を割とストレートに表現したものなので、
会社のボスや目上の人、あまり知らない人に使うときは、よっぽどのときだと思った方が良いし、声のトーンも気をつけて見てください。
フレーズを感じて使って見てください。


"Excuse me? What did you say?"
「えっ、今なんて言ったの?」

"I didn't like what you said."
「あなたが言ったこと気に入らないわ。」

"That's not very nice/polite to say that."
「そんな風にいうのはあんまりよくないよ。」

"Please aplogize to me."
「謝って。」

”You should know better."
「あなたもっと物事知らないといけないわよ(そんないう位の次元じゃダメねっという感じ。)

"You're rude. Don't talk to me like that."
「あなたは無礼だね。そんな風に私に話しかけないて。」


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


じゃあ、逆に、
誤って相手に不快な思いをさせてしまったら、

"I'm sorry if I upset you/if I made you upset. That wasn't my intention."
「不快な思いをさせてごめんね。そんな意図はなかったの。」

"I'm sorry I hurt you. I was careless."
「傷つけてごめんね。注意が足りなかった。」

"My apologies. I'll never say that again."
「ごめんね。もう二度と言わないね。」


こんな言い方もポンっと出てくると素敵ですね。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

最後に、
ハワイに伝わる癒しの言葉で、

Ho’oponopono ホ・オポノポノという心の洗浄方法があるんですが、
その中にある、4つの魔法の言葉があります。
それが、
「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」
"Thank you"   "I'm Sorry"  "Please forgive me"   "I love you"

どんな言語でもこれらの言葉はとても大事ですね。

言葉は人を生かしも殺すもする諸刃の剣です。
大事に使いましょう。

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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第68回目の今回は

Hospitality★ホスピタリティ★おもてなし

について話をします。




先日、あるSushi Restaurantに閉店30分ほど前に行きました。
テイクアウトじゃないと注文受け付けてくれないかと思ったんですが、
まだ大丈夫だったようで、パパッと、House Roll(そのお店ならではの巻き寿司)を
注文しました。


食べ始めて、少したつと、サーバー(日本人)が来て、

"Do you want anything else? We are taking the last order."
「他に何か欲しいものはないですか?ラストオーダーです。」
というので、

"No, I'm ok. Thank you."
「いいえ、大丈夫です。ありがとう。」
とだけ言いました。


しばらくすると、そのサーバーが戻ってきて、
何も言わずに、Bill(お勘定)をテーブルに置いて行きました。


そこまでは何もおかしくないですね。


その後、1分ほどたつと、サーバーがカードで支払いができるマシーンを持って
戻ってきて
いきなりこう言いました。

"Could you pay me now? Are you paying with a card?"
「今払ってくれますか?カードで払いますか?」

私は即座に、
"well, I'm eating now."
今食べてるところです。

そうすると彼女は、
"We need to close the cashier. Could you pay?"
「レジを締めないといけないんです。払ってくれますか?」

私はその英語の表現の配慮の足りなさにちょっとムッとして、
"You should've told me earlier (to prepare payment.)"
「前もって行ってくれればよかったのに。(お勘定をテーブルに置いた時に支払いをお願いするのを)」
と思わず言いました。

支払った後、彼女は、
"You can keep eating now."
「まだ食べていいですよ。」
と言いましたが、
私は、彼女の配慮のない言い方に腹が立って、
不快な気持ちで食事を終わらせました。


これ、日本にいる日本人にとっては何てことないものかもしれませんが、
ほぼカナダ人化している私にとっては、
このサーバーの配慮のない英語表現が
とても気にさわったのです。


カナダのレストランであれば、サーバーは次のように対応します。

お勘定をもって来た時にレジを締めないといけないので先に支払ってほしいことをきちんと説明し、丁寧にお願いする。そして、次に戻って来た時には支払いマシーンを持って来ることを前もって話しておく。

<例>"Excuse me, but I'm afraid we have to close the cashier. Would that be possible if you could pay now? Feel free to finish your meal after you pay. Thank you so much in advance."
「すみません、申し訳ないんですが、レジを締めないといけないんです。前もって支払っていただいでもよろしいでしょうか?お食事は支払い後も食べてもらって結構です。前もってありがとうございます!」


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


英語も日本語と同様に、TPOに応じた、ふさわしい表現、丁寧な表現というのが存在します。


英語には敬語はないと思っている人がいたり、
Can youはきつくない丁寧な言い方だと思っている人がいたり、
Could you はCan you よりも丁寧であるというのを知っている程度で
それ以上の言い方を知らない、日本人を初めとするESLの学生がたくさんいます。


日本語でも大部分はそうだと思いますが、
英語では何かをお願いする時に、必ずそうしてほしい理由を説明します。
そしてそのお願いを前もってすればするほど、お客さんは何をanticipate(期待する)したら
いいのかわかるので、不快な気持ちになるのを極力避けることができるのです。


上記の例で示したのに加えて、

I'm afraid/sorry, but SV....”
「申し訳ないですか、SV。。。」

Thank you for waiting/understanding.”
「待っていただいて/理解してくれてありがとう。」

"Would you mind paying now?"
「お支払いしてくださっても気にかけませんか?」

"It would be great if you could V...."
「Vしていただければとってもよいのですが。」

というような表現もとてもいいと思います。


英語の表現力の足りなさで、お客さんやカナダ人を知らないうちに不快にさせている日本人は
結構いるのではないでしょうか?
私は、実は、こういう状況で日本人のサーバーに不快にさせられたのは初めてではありません。


カスタマーサービスに必須の表現のトレーニングに関しては、
日系のヘアサロンは、ヘアスタイリストの生徒さんをみる限り、まだ行き届いている気がします。
日系のレストランではまだまだでないでしょうか。

日頃からレストランやホテルでのスタッフの英語に注意を傾け、
様々な表現を吸収しコピーしてみるのもとても有効です。

思っているよりも英語には相手を気遣う、丁寧表現はたくさん存在しますよ。

自信がない方は是非Vectorでレッスンを受けに来て見てくださいね。


Thanks for reading! See you next time!

Ikue


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この記事の発信元

こんにちは、Vector講師のIkueです。
第67回目の今回は

日本の大学の英語教育事情。

について話をします。


最近Facebookで、
私の昔の英語学校の同僚が
日本の大学で英語教師の就活をした感想を書いていました。

彼は、カナダ生まれで、カナダの州立大学でも教鞭をとったことのある
経験も豊富な私の元同僚英語講師。

彼が
日本の大学の現状を率直に表現していて
その現状は、
私が英語教師として懸念するほど奇妙なものです。

では簡略(意訳)の訳も交えながら、彼の投稿を紹介しましょう。


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Some things I've noticed during my adventures in university job hunting:

大学への就活の経験の中で、私が気づいたいくつかのこと。

1. Very few universities here have an actual "English Language Program." Most institutions have a handful of part-time staff with their own textbooks, their own syllabi, and absolutely no oversight or communication. 
「英語プログラム」を実際に持っている大学がほとんどない。ほとんどの教育機関は、一握りほどの、それぞれのクラス独自のテキストとシラバスを持ったパートでのスタッフしか雇っていない。そして、(クラスに関して)監視やコミュニケーションがなされてない。


2. Universities that have a clear goal for their students (usually a specific numerical improvement in TOEIC over the course of 4 years) may not have a programmatic way of getting them there. The onus is on the student to reach the goal, and hopefully whatever is taught in class will help get them there. But who knows, because there really isn't any oversight or planning.
生徒のための明確な目標を持った大学は(大抵、4年間の中でTOEICでの特定のスコアの向上を掲げている)、その目標に到達するのに計画的な方法を持ち合わせているとは言えない。目標に到達するための責任は生徒にあり、クラスで学習した何らかのものが、目標到達の後押しをすればいいなと希望している程度。しかし、結果が出るかは未知数、なぜなら、目標達成を監視したり、計画作成のようなものがあまり存在しないから。

3. Technology in the classroom is very hit and miss. Today's interview was at an institution that doesn't even allow computers in the classroom. 
教室でのテクノロジーの活用はいい加減である。今日の面接は、教室にコンピューターを許可さえしていない教育機関でのものだった。

4. Half of my interviews didn't even bring up teaching methodology. Or anything to do with teaching, or class sizes, or desired student outcomes. A couple were more interested in discussing my interest in research (which of course I am, but this is an interview for "two classes on Monday"... not a research position). 
私が受けた面接の半分は、教授法に関しての質問さえないものもあった。また、教授法や、クラスのサイズ、また学生に対して望む学力の成果に関しては何も聞かれなかった。2つの面接では、私の研究分野に関しての話に興味を持ってくれた(もちろん私は、研究に対して興味はある。しかし、今回のは、「月曜日に2クラス」教えるというためだけの面接であって、研究職の求人ではない。)

5. Native speaker teachers are usually consigned to teaching first year courses. 2nd year and higher courses, especially academic writing courses and grammar, are reserved for non-native instructors. This makes absolutely no sense to me. Well it does just because of point #1.
ネイティブの先生たちは、大抵、1年生のコースを教えるように委託されている。2年生やそれよりも上級者のコース、とりわけ大学論文や文法のコースは、ノンネイティブの先生が教えるように指定されている。これは、私にとって全く意味がわからないことだ。まあ、この点は、#1の現状を考えるとわからないでもない(統合的なシラバスがないということ)。



Only one place I interviewed at had all of the following:

私が面接を受けた唯一の学校では次の全てを網羅していた。

1. A structured course progression covering 4 years.
4年間を網羅する組織化されたコース作り。

2. A centrally-selected textbook and shared syllabus based on the course progression.
コースの進度をベースにした総合的に選出したテキストと共有されたシラバス。

3. Policies and procedures regarding creation and distribution of supplementary learning materials.
補足的な学習材料を創作し配分することに関する、規律と手順。

4. A repository for sharing supplementary materials with other teachers.

他の先生たちと補足教材をシャアするための保管場所。

5. At least one team meeting/training per year. 

1年間に最低一回は行われるチームミーティングやトレーニング

6. Ability for teachers to provide feedback/suggestions on the syllabus & teaching materials.
先生たちが、シラバスや教材に関してフィードバックや提案を提供できること

Luckily, that's one of the places I get to work.
幸運にも、そこは、私が勤務できる学校の一つです。



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英語が喋れて当然の時代はもうきてます。

大学は英語を研究する場でもありますが、

グローバルな社会で活躍できる、
実践力を持った人材を輩出するには、
明確なシラバスを持ち合わせて、
プログレッシプな(進歩のある)クラス展開をすることが
重要ではないでしょうか。


日本が世界舞台で、
競争に生き残っていくために
英語と日本語を使って、
自分の意見がはっきりと言える
Discussion能力を鍛えること。

発音を矯正するとか、
日常会話をするとか、
英語が喋れてかっこいい時代は終わりました。

そろそろ目を覚ましましょう!!!!!

目標と意図、認識が変わると結果が変わります。

意識変革して行きましょう。


Thanks for reading! See you next time!

Ikue


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こんにちは、Vector講師のIkueです。
第66回目の今回は

Nationalism (ナショナリズム)VS Globalism (グローバリズム)

について話をします。


日本に帰国して感じたことを書くブログが続きますが、
またその関連の話です(笑)。


日本への韓国や中国からの観光客や、日本で働く外国人就労者がとってもとっても増えましたね。
びっくりしました。羽田空港なんかは、外国人のスタッフばっかりじゃないかと思うほどでした。


少子化に伴う労働者の減少を埋め合わせでいくために、
この傾向はどんどん増えていくと感じました。


こういう国際化の波を受け、日本も急速に変化することを要求されているようです。

外国人との異文化による日本人との摩擦や、
外国人労働者への日本語教育体制の強化など
問題は色々出て来るのではないでしょうか。


このような急激な変化は、人間が精神的に鍛えられる反面、反対者も多く出すでしょう。


グローバル化になるにつれて、その変化を喜ばずむしろ拒む人々は、
Nationalism(国民主義、国家主義)を掲げて
国の体制や規律を守ろうとするでしょう。


Nationalism (ナショナリズム)VS Globalism (グローバリズム)


こういう構図が将来的な日本の課題になると感じています。


トランプ大統領の支持者の多くも、
1950年代の「白人優勢な古きよきアメリカ」を恋しく思い、
それを取り戻そうとして支持する人々が多いようです。

アメリカでは、そのうち、白人よりも他の人種の割合の方が上回って
いくと考えられています。
その変化をおそれるアメリカ人が、
マイノリティの人々に仕事や地位を持って行かれることを嬉しく思っていないようです。


外国人や混色人種が、(純粋な)日本人よりも多くなってしまう日本というのは、
来るか来ないかわからない遠い遠い空想のような将来の話でしょうが、
今のアメリカの現状と、
日本のグローバル化の波を観察すると
将来、日本でのナショナリズム的な動きも想定できなくはないと思います。


また、
国全体で考えなくても、
例えば、国際結婚をしてカナダで暮らし、
自分の子供がどれくらい日本語と日本文化を習得してくれるのか、
こういう個人レベルでもナショナリズムか、グローバリズムか(ここではどちらかをいうと「同化」ですね。)というバランスは大切になってきます。


難しい問題ですが、

日本の言語、文化を守ることと、かつ変化に対して柔軟なこと

このバランスは大事になってくるのではないでしょうか。


私たちは、日々、いろんなことを吸収し考え、生きています。

情報を集めること、
知識を広げること、
社会経験を積むこと、
積極的に意見を交換すること、
疑問を持つこと、、、

とっても大事ですね。

異文化に触れると、自分の文化を振り返るきっかけになります。
私はカナダ歴13年ほどで、
カナダに永住すると考えていますが、
歳を重ねるにつれて、
自分と、
自分が育ってきた町やご先祖さまの繋がりを深く感じるようになりました。


変化を恐れない、誇りを持った日本人としての生き方


グローバル化の波の中、日々精進していきましょう。


Thanks for reading! See you next time!

Ikue


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