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Mayumi in Vancouver のブログ

BLOG DESCRIPTION 7年生の娘と2人、親子留学中の日記です。名古屋のビル王?の新婚の旦那さんを置いて、2人で楽しく頑張ってます♪娘のバイリンガルへの道は?これから留学を目指す人、生活の様子など、役に立てたら嬉しいです。
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お友達親子

(2018/11/20 14:27:41)

前の幼稚園で一緒に少しだけ過ごしたお友達が遊びにきてくれました


元々ママとはお友達で、それから出産して、同じ幼稚園で、とご縁があります

ご主人もご一緒に

2歳児と1歳児です

まだまだ可愛い、お人形みたいに可愛い、でも大変な時 

久しぶりのお友達とは積もる話がたくさん

育児のこと、教育のこと、自分のこと

話倒してあっという間に終わりました

おやつは夫が買ってきてくれたハーブスのケーキや養老軒のいちご大福


子供たちはそれなりに遊んでくれて、うちの子たちがすっかりお兄ちゃんお姉ちゃん


赤ちゃんと遊びたい娘2

バイオリンも交代で披露してお菓子をモリモリ食べて


また遊んで。。

このお友達ママ

正社員を辞めてこれから学生に戻る決意をしました

不安で悩んでて、でも一歩を踏み出して、でも怖くて

 私と話していて泣いてしまいました

そして彼女の決断は私と話していて促されたと

未来のことや子供をどう育てたいから、について色々語ってきました

そして彼女も海外で子育てをしたい、その為に今からできること、と

アメリカに住むことを目指して資格を取りに学校に行き直すそう

心から応援するし一緒に育児も学業も仕事も頑張りたいです

でも日本社会のこの地域性に閉ざされて、正社員の職を捨て幼い子供を抱えその決断をする勇気はどれほどのものだったか

その決断と次の一歩を踏み出す勇気が必ず彼女の未来を変える

子供達の未来も

いつかアメリカとカナダを行き来できる日が来るはず

嬉しいニュースでした

さて、夫は夜遊び
 
私はチビ達と3人で公文にピアノにバイオリンの練習とフラフラ

最後はお布団の上でミニテーブルを持ち込み、寝落ちしたら終わり!と寝るまで公文

息子は眠くてくったり

寝なさい、とお布団をかけるとまた起きてもう少しやる!と一問読んではまた寝て。。の繰り返し

ママにべったりな娘2はご本

2人の寝顔を見て癒されました


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学芸会

(2018/11/17 23:32:57)

小学校の学芸会がありました


今年はスイミーだそうです

人数が増えたのでセリフも短く出演も少し

これに比べると幼稚園時代は素晴らしかったのねと再認識しました

長くて嫌だなんて思ってしまってましたが

あれほど長い間子供達の出演をさせてくれてその演出、練習まで

本当にきめ細かい

サウンドオブミュージックにキリストの磔まで

歌も上手で感動ものでした

今年は2回くらい話すだけの赤い魚の役(笑)

でも観にきてね!と嬉しそうな息子を見るのは楽しみです

私達を見ても無反応、手をブンブン振ってもニヤリとするだけでアクション無し

お歌のシーンで皆が大きなお口で歌ってても一人冷めた感じの息子

何だか思春期の男の子の風情です

団体行動苦手なのね。。と私の遺伝を痛感しました

そしてそしてちょうど目の前の赤ちゃん連れの家族が、赤ちゃんが大泣き

録画しているところに赤ちゃんの大きな泣き声で息子の声が聞こえず、舞台の歌も聞こえません

動画には赤ちゃんの泣き声が響くばかり

その家族も録画に必死で、赤ちゃん、というか一歳くらい?の子を片手で縦抱っこするので泣いてる時は後ろ向き

私の録画画面に向かって正面に大泣きの顔がある感じです

すごーくイライラして、なんでこんなに泣いてるのにお父さんは抱っこを変わるとか、どこかに行くとか

せめて前を向かせるとかしてくれないの?!

一生に一度の学芸会の動画が泣き声って。。

あの家族、忘れられない思い出になってしまいました

残念です

でも有難いのはあっという間に終わることですね

娘2もお兄ちゃんを真剣に見ていました


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分析の日

(2018/11/15 17:17:02)

指導教官にお時間をたくさん取って頂き


私のデータ分析にお付き合いしてもらいました

分析するだけでもよくわからず、これをどう自分の書いたものと当てはめていくか

それもわからなーい

こんなので終われるのかわからなーい

出来てなさすぎて現実味がなーい

困りものです

それでも今日しかお時間もらえなかったのでデータだけは出しました

おやつを用意して長丁場


食材はあっても料理の仕方を知らなければ食べられないのですが

まさに今そんな感じー

はー

人生真っ暗な趣です

これからイライラして不機嫌になっていくんだろうな、と予測できる自分の性格

夫に、それならいない方がいいなと言われました(笑)

本当にどうなるのでしょう、残りの日々

まぁ来年もやればいいかな、なんて考えてしまう自分もいてこれがいけませんね

帰宅が遅くなる予定だったので食事を作っていきましたが

本当にお母さんて食べること、それに纏わるケアが一番の仕事だと思います

何で日本人はそんなに作るの?と言う意見もありますが

本当にその通り

私は作ってない方ですがそれでも色々。。

食育という食を神聖視する概念が強制されてママの負担がさらに増える

母親業に仕事、果ては介護までのし掛かり

この国は女性を無料労働者として機能させて発展してきたんだなと思います

家に入る嫁制度はまさしくただの労働力

その伝統からの女性が家事育児全て的なところからやっと少しずつ離れようとしていますが

それも移行期の今、女性は社会での仕事と家事育児の板挟み

なんとか男性を動かそうと努力していますがまだまだ難しそうですね


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タイタニック

(2018/11/13 13:15:16)

来年の夏はスペインに滞在したいと言っている息子


最近飛行機が怖くてたまらない私

じゃ船で行くのは?!とのことで

船も沈没するのよ〜、と話してて、沈没する映画あるよ、怖いよ、でもいいお話だよ、と言っていたら


観たいとのことで、早速鑑賞会

でも7歳児と5歳児に見せていいの?と思いつつ、怖いところは観ない、飛ばすと約束して

娘2は、ご飯も映画を見ながら食べたいとのことで自分でそそくさ準備

揚げたてのメンチカツの粉を撒き散らしながら


息子はシャワー後なので毛布にくるまり、怖いシーンは私にくっつきながら

ママも一緒においで〜、とラブコール

いつまで呼んでくれるのかなー?

せめてシアタールームで観てくれればママは運動できるのに。。

じっと映画だけを観ているのは苦手です

何かしたくなる貧乏性

でもこれを映画館で見た時、私は長女を出産したばかりの頃でした

アメリカで大評判で、早速友達と観に行きました

日本においてアメリカに戻っていたので、置いてきた我が子が愛しくて

子供を抱いて海の中で凍死している親子のシーンには、映画館の中で小さな悲鳴を漏らしたのを思い出しました

他にも子供を抱いて、もう直ぐ楽になるからね、と死を待つ母

子どもだけはと救命ボートに託す親

私も考えます

2名しか助からないなら何をおいても子ども達

でも子供達二人でどう生きていくの?!

男の人はまず置き去りなので夫はさよなら

そうなるとせめて3人で助かりたい

でも夫をおいて私が生きていくのも重い罪を負っているような気持ち

子供達を育てることだけが与えられた任務

何だか怖くてぐるぐる考えてしまいました

それにしてもいい映画ですね

結局観てしまってお勉強が。。。

早く子供達と心置きなく映画を楽しめるようになりたいです

あと数ヶ月。。。


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修学院周りと清水寺

(2018/11/12 15:44:34)

朝一で露天風呂に入ってリフレッシュ

それからバフェ

子供達が楽しみにしていたオムレツシェフが居なくなり、代わりにホットドッグコーナーとなっていました

公文を全然やってくれないのでたまる宿題

娘2はサクサクやるので褒めたらお兄ちゃん泣いた。。ママと間違えていもうとに縋り付いてウジウジ

5歳の妹に慰められてる(笑)
本日もお天気に恵まれ気持ち良く出発

混み合っているに違いない街中や有名どころは避け、修学院の周りを散策しました

歴史景観特別保護区となっている一帯は本当に美しかったです

どこか懐かしい優しい稜線を描く山の端

苔に石の塀、それも時に晒され丸みを帯びて色味も落ち着き

静かで、透明な空気、紅葉、最澄の過ごしたお寺

もう完璧な状態で感動の嵐でした

子供達はどんぐり拾いに夢中

人の少ないこともさらに感動を高めます
修験者が出てきそうな山、密教の匂いを残した寺院

とにかく楽しかったです

祇園でカフェにご飯、と思い勇気を出して街中にも向かいましたが

息子のリクエストで清水寺〜

そして後悔〜

ものすごい人人人でした
それでもお天気が素晴らしかったので光が綺麗で、こんな日に京都の紅葉を楽しめたのが幸せ

息子は胎内めぐりにも挑戦

怖くなかったそうです
相変わらず欲しいものだらけの娘2

保育園のSNSのようなものがあり、皆でシェアしているので誰々ちゃんは何を買ってもらった

どこに行った、と詳しくて

自分も何か欲しいと、とても悪影響ですね

仕方なくマイメロちゃんのバッグ

そして人混みに疲れて祇園に行く気力もなく、高速手前のスシローでご飯

料亭とスシローの格差が凄くて、お金を出すって凄いことなのねと肌で感じました

もう数えきれない程出向いている京都ですが、毎回感動があります

歴史のある街はやはり特別

楽しかったです


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高台寺 和久傳

(2018/11/11 23:17:50)

今回の大人の食事はミシュラン二つ星の高台寺 和久傳


毎度の夫チョイスです

2ヶ月前に予約しましたが一日5組で、合いていたお部屋は一番狭い、元茶室だったところ

それでもとても雰囲気があり、素敵なお庭の代わりに古い町の佇まいがあり

窓から外を見ていると屋根伝いに龍馬さんが逃げていったような

そんな場面が頭をチラついて、それもワクワクしました

とても薄暗いお部屋で、丁寧な接待とともに始まったお食事

一品目でもう蕩けそうでした

これは凄い!と思って期待が膨らみます
焼き物はお部屋で焼いてくださるとのことで、松鱧を巻いた松茸に最高ランクの但馬牛

それに立派なぐじ(甘鯛)

少しジビエも取り入れているとのことで、イノシシのお出汁の吸い物

碗が素晴らしく、美しく、滑らかで、空間の演出から接客、お部屋で焼いてくれる等、満足度の高いお店です
お料理の品数も多く、気に入ったのは、最後のお食事が五種類から選べて

さらにその五種類からはSSサイズなら全種類用意してくれたこと

もちろん全種類味見をさせていただき、それから気に入ったものをまた追加可能だと

私は貝柱のかき揚げとお蕎麦をサイズを大きくしてお替わりしました

まだ全然食べられましたが恥ずくて。。


デザートの丹波栗も素晴らしく上品でした
とにかく、職人の技に感動して感激して、

焼いてくれた職人さんと話していましたがこの時期は1日たりともお休みないとか

でもいつもおやすみと言っても月に2日とか

16人入社して残っているのは2人とか

やはり修行の世界なので殴る蹴るは日常であったとのこと(今は禁止)

色々驚くお話を聞かせてもらいました

料理長もまだ若く、次々と新しいメニューを提案して行くその姿勢

お話ししていても楽しかったです

最後は八阪神社を散策して


ホテルに戻りました

ママ遅い〜、と抱きついてくれるのが愛おしくてたまらない

一緒にお風呂に行ってラブラブしながらこれまた一緒に寝ました

美味しくて、可愛くて、色々幸せで

これからとうとう本当に最後の論文が待っている。。と思うと辛くて

夢のような時間でした



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京都です

(2018/11/10 18:51:42)

紅葉の季節に京都


渋滞に人混み、全く身動きできない状態になるので辛くて

暫く秋の京都は敬遠していました

でも今年は久しぶりにお出かけしてみました

できれば平日を挟むべし、とのことで学校と保育園をお休み

基本はホテルでゆっくり、なので軽く、子供達が喜びそうな金閣寺のみ経由しました

紅葉も楽しめて、華やかな金閣寺は綺麗〜、と息子は目をキラキラさせていました
娘2はたんにママ、ママ、と抱っこされたりお手手を繋いでゆっくり歩いたり

私が彼女の写真ばかり撮るので飽き飽きして来たり(笑)
お土産物屋さんで見るもの全て欲しくて、でもお金の価値と欲しいもののバランスを教えるために

お値段を伝えて

お抹茶が飲みたい息子にも、あれとこれでこの価格で、こっちをしたいなら幾らで、と

自分で選ばせるようにしていたら、優先順位を決めてすぐに対応していました

そしてやっとチビ達が待ち構えていたホテルに到着

お部屋に入るとチビ達はまず走り回ります

2人でじゃれ合います

私と夫は外の料亭にお出かけするので母にチビ達を任せてこっそり抜け出しました

小さい頃はおっぱいが気になり、搾乳しながら

ママ〜!!、と泣く子を置いて行くのが、三時間でも辛かったのですが

今はすっかりお姉ちゃん

ママ〜、行ってらっしゃーい、と送り出してくれます

チビ達は大好きな中華へ

しばし大人の時間です




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祖母

(2018/11/07 13:07:26)

既に88歳に手が届く祖母


耳も目も頭も健康で姿体はあちこちに歪みが。。

我が家に遊びに来てもらっても階段が怖くて上がれず、リビング部分に立ち入るのが精一杯でした

けれど死ぬ前に一度は全部のお部屋を見たい、との事で休憩しながら、夫と母で支えながらなんとか全部見て回りました

インテリアや構造などを褒めて貰えて、もっと元気なうちに見に来たかったと泣いて

お料理が大好きな人なので、冷蔵庫や冷凍庫、広いパントリーを見て、たくさん買ってもりもりお料理がしたかったと

とても残念がっていました
私の部屋を特に気に入ってくれて、頑張ったので嬉しいです

そして案内しつつ、私も思い切り踵をぶつけてしまい痛くて動けない

折れたかも。。と夫にヒイヒイ伝えたら折れないよ、人間の体で一番硬いよ、捻挫か打撲とのことで

でもお風呂から出たら湿布が置いてあり、翌朝も交換分の湿布が出してありました

本当にお母さん!

祖母は痛い体で煮物など作ってくれて、とても美味しくいただきました

確実にこの先の寿命が長くはないであろう祖母を見て

私もこうなる、そしてこんなに長くは生きていないに違いない

こんなに体が動かなくなって一人では過ごさなくなる未来をしみじみ考えます

まだかなり先って思っていますが、でも今の年代さえ若い頃からしたら永遠の先のように感じた中高年

気付いたらあっという間にこのステージに居たので

ウカウカはしていられません

日々大事に、でも生活の中のすることに追われ、意識だけはして生きていたいです


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動物園

(2018/11/03 23:09:01)

パパと動物園に行って来たチビ達


遊びたいからと朝必死で公文を終わらせ

サクッと出発

スタンプラリーに参加して

パパがデパ地下で買って来ておいたパンとかおやつとか食べながら

そしてスタンプ場所を探して一人で10分ほど迷子になってしまったという息子

パパに巡り会えた時泣いてしまったそうです

可愛すぎてハグしたい!

いつまで泣いたりするのかなー?

それにしてもパパは凄い

朝一でお洗濯をして自分の支度をしてチビ達を起こし朝ごはんを食べさせ

息子を通学団に送り出し、ゴミを捨てに行き

娘2の髪の毛を縛りお着替えをさせ朝食の片付けをして

保育園に送りながら出勤

日中に夜ご飯の食事などを買ったりしつつ3時半に会社を出てお迎え

それからバレエやら公文やらバイオリンやら

夕食を食べさせ宿題をさせてバイオリンの練習をさせて日課のトランプでパパ抜きをし

お風呂に入れて歯磨きでお休みなさい

これをストレスなく一人でこなしているかと思うと涙が出そうです

週末もこうして公文をやらせ遊びに連れて行き。。。

私から見たら神!

そして奥さんは何をしているかと言うと一人で引きこもりの予備校生みたいな生活。。

申し訳なくて頑張らなきゃと思いますが、なかなか。。

それにしても逆なら私はぐったりイライラしてるのに

夫は何を考えて生きているか、別人種すぎて謎

彼がダラゴロしていることなんて見たことないし

いつもコソコソお掃除したりお買い物買い出しに行ったり子供達と遊んだり

本当に信じられない人です

高齢世代の婚活が流行って、孤独が嫌でパートナー探しで需要がたくさんと言う記事を読みました

私は絶対に彼以上のパートナーに巡り会えない自信があります

絶対に私よりも長生きして一緒にいて欲しいと思います

私と出会ってくれて有難う、と心から感謝でいっぱいです

若い頃は自分の夢やら野望やら欲やらありましたが

何だかもう彼とゆっくり子育てを楽しみながら年を取っていく人生でいいや、なんて思えちゃう自分がいます

当然ですが子供たちもパパが大好き

来月のパパのお誕生日、論文が差し迫って延期だから!と言ってありましたが

せめて子供達とケーキを焼いたり何かはしてあげなくちゃと思いました

生まれ変わっても結婚したいです

彼はそう思っていないかも知れませんが(笑)

とにかく有難うをたくさん送ります



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保育園でのハロウィンパーティー


先生方が色々盛り上げてくれました

有難いことです

小さな子供達の衣装の可愛いこと!

そして年中クラスの人我が娘のクラスになるとすっかりお姉さん
ゲームやお菓子や、とにかく楽しかったそうです

そして私は、お友達ママにご紹介頂いた、両親に日本人なのに兄弟で英語をペラッペラに話す子どものインタビューをお願いしお会いできることになりました

英語の本の読み聞かせを続けて、兄弟でペラペラだそうです

会うたびに英語力が凄い!とのことで

そしてそれを教えてくれたお友達ママは外国人としたお付き合いしたことがない、ネイティブと間違えられるという英語力は抜群の方なので

彼女がそう判断するのだから間違いないとのことでお会いするのが楽しみ



本日は夫はチビ達に塩焼きそばを作って食べさせたそうです

有難やー

一人で隔離されていると時間の感覚もなく色々ズレます




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