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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです


さて、


まだ暑さが続いていますが、


皆さんいかがお過ごしでしょうか?


夕方に吹く風が涼しくなってきましたね。


確実に季節は進んでいます。

今回は、


『ヨルダン』後編


です。


W杯出場をかけて、


9月に対戦する二カ国を


連続して


取り上げています。


長いエッセイなので、


二部に分け、


今回は、


『後編』


となります。






**********************************************



Title: Amman Queen Alia



ぺトラを


さらに南へ向かえば、


そこには、


人間の想像力を超えた


岩砂漠が


広がっている。


映画「アラビアのロレンス」


の舞台ともなった


ワデイ・ラムは、


今もなお、


アラブ遊牧民が暮らす

(ベドウイン)


広大な砂漠地帯である。


自然のみが、


いや、


アラブ人の言葉を借りれば、


神のみが、


作り出したとしか


思えない、


巨大な岩岩に


沈む夕日を目にするとき、


人は、


この「地球」という


大地の美しさ


に感謝せずにはいられない。


政府の移住政策で


近くの町へと移動させられた


人々の中には、


週末になると、


砂漠に戻ってくる人も


多くいる。


彼らの祖先が生まれた土地が


生み出してきた


遊牧民の伝統を忘れまいと、


テントの中で


お茶を楽しみ、


音楽を奏でる。


「一日の中に


四季がある。」


といわれる砂漠で


生きる彼らにとって、


砂漠は、


「何もない」場所


ではない。


それどころか、


砂漠は、


「地球の美しさのすべてがある」場所


なのである。


首都であるアンマンに目を向ければ、


そこが、


「アラブのオアシス」


であることを感じるだろう。


隣国のイラク、


シリア、レバノン、


そして、


パレスチナを抱えるイスラエル。


バグダッド、


ダマスカス、ベイルート、


そして、


エルサレムからも近い


この都市に、


多くの難民が逃れてくる。


ヨルダン人にとっても


暮らしは楽ではない。


レバノン内戦


湾岸戦争


そして、


アラブの春と。


次々に起こる


情勢の変化が、


彼らの生活にのしかかる。


サウジアラビアやクウエート


といった湾岸諸国とは違い、


石油が出るわけでもない。


それにも負けず、


イスラムの精神で、


運命をありのままに


受け入れる


ヨルダンの人々に、


いつか希望が約束される


ことを願いつつ、


またアンマンの町には、


一日の終わりを告げる


アザーン(祈りの知らせ)


が響き渡る。


(おわり)



Amman, Jordan


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さて、


アラブの春の一年後くらいに


ヨルダンを訪ねましたが、


隣国シリア情勢にも関わらず、


観光客は戻ってきていました。


ただそのほとんどは、


ヨーロッパからで、


日本からは残念ながら


あまりいませんでしたね。


ヨルダン国内の情勢は、


安定そのものなので、


ぜひ訪ねてもらいたいと


個人的には思います。


最近のエジプトの混乱、


いまだに続くシリア内戦。。。


まだ中東地域全体に


安定がもたらされるには


時間がかかりそうです。


しかし、


その一方で、


懸命に生きている人々も


この地域にはいます。


アラブ世界には、


アラブ世界にしかない


ホスピタリテイーや


壮大な自然が


あります。


その魅力を紹介しつつ、


世界全体の平和を


願うばかりです。











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日本人講師のKenです


セミも鳴き始め、


本格的な夏が始まりましたが、、


皆さんいかがお過ごしでしょうか?


去年の8月は、


ロンドンでオリンピックが


開催されていましたね。


あれからもう1年です。


さて、先月は


ウズベキスタン


を取り上げましたが、


今回は、


『ヨルダン』


です。


W杯出場をかけて、


9月に対戦する二カ国を


連続して


取り上げています。


長いエッセイなので、


二部に分け、


今回は、


『前編』


となります。






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Title: Amman Queen Alia



雪の多い冬から


ようやく


暖かい日差しを


感じられるようになった


東京を後にし、


私は、


中東アブダビ経由で、


ヨルダンの首都アンマンへと


向かった。


「アラブの春」


と呼ばれた


中東地域の民主化運動


から時は経つものの、


日本からの旅行者は


ほとんど見かけなかった


のを覚えている。


アラビア半島の西部に位置する


ヨルダンは、


国土の8割を砂漠が占める


べドウイン(アラブ遊牧民)の伝統


が色濃く残る国である。


また人口の7割を


パレスチナ人(イスラエルからの難民)


が占める国でもある。


ヨルダン最大の古代遺跡である


ぺトラは、


「バラの都市」


とも呼ばれ、


微妙な光の差込み方により、


その岩の色を変える。


巨大な岩の隙間から


かすかに入り込む太陽の光が、


旅人に


宝のありかを教えているか


のようである。


朝方、


日陰を作っていた


無色の岩が、


時間が経過するにつれ、


赤みを帯びてくる。


自然が作り出した


動物のような形をした岩が、


遺跡内で


人を運ぶロバやラクダと


共存しているかのようである。


(後編へとつづく・・・)




Petra,Jordan


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中東のヨルダンは、


去年の春ごろ


訪れたのですが、


今回取り上げた


ぺトラや


次回取り上げる


砂漠地帯は


既に30度近くあったかと思います。


中東の日差しは


正直強烈です!


ただ、


ヨルダンは、


岩場が多いので、


日陰に入れば


かなり涼しいのです。


日本の夏はというと・・・


日差しはそこまでではない


のですが、


何しろ、


湿度が高すぎますね。。。


それで汗をかくので


夏バテしやすくなるんですね。


昨年の記事で取り上げましたが、


中東では、


ナツメヤシを食べて


暑いお茶を飲むのが


良いとされています。


ただ、今はラマダン中なので、


イスラム教徒の方達は


暑さと空腹で


かなり大変かと思います。


皆さんの夏バテ対策は


何ですか?



















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日本人講師のKenです


梅雨のため不安定な天気が続いていますが、


皆さんいかがお過ごしでしょうか?


来年の今頃は、


ブラジルでワールドカップ


が開催されているのですね。


ワクワクします。


日本はW杯出場決定いたしましたが、


同じ組のウズベキスタンとヨルダンが


9月に対戦することになり、


私にとっては、


どちらも訪れたことがあり、


何度も行きたい国なので、


この度、特集することにいたしました!


今回はまず、


『ウズベキスタン』


を特集したいと思います。


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Title: Toshkent-Ташкент



日本を襲った大地震の影響が


かすかに残る成田を後にし、


ソウル経由で、


ウズベキスタンへと向かった。


現地に到着したのは、


既に夜の21時を過ぎた頃だった。


疲れをおさえ、


入国審査の長蛇の列に並ぶ。


日本で事前に取得したビザを手に、


私は、


未知の国との出会いに


期待と不安を感じていたのを覚えている。


中央アジアのほぼ中央に位置する


ウズベキスタンは、


かつてのシルクロードの要所


として知られている、


旧ソビエト連邦の共和国である。


ソビエト崩壊後は、


民族のルーツを再確認し、


人々は、


新しい国づくりを目指している。


「青の都」


として知られる


サマルカンドの街は、


今のなお、


かつての栄華を


我々にみせつける。


様様な青色のタイル


彩られた外壁が、


中央アジア独特の


強い日差しの下、


宝石のような輝き


放つ。


中に入れば、


青を基調としながらも、


金箔で覆われた天井もあり、


イスラム建築の最高峰といえる


ほどのまばゆさ


鮮やかさ


見る者誰もが、


しばし言葉を失うことだろう。


かつての宗教的中心であった


ブハラには、


今もなお、


職人達が、


見とれるほどの


繊細な技術を駆使し、


工芸品作りに没頭している。


アラビア文字と


植物模様が美しい


細密画


一枚の板から彫り上げられた


コーランの書見台


これらの伝統工芸品が、


近代化とともに


失われるのではなく、


次の世代へと受け継がれていく。


時代とともに


あせることのない職人技


評価される


芸術的素地


この地にはあるのだろう。


人々の生活に目を向ければ、


毎日の生活を支えるだけで


厳しいようである。


街中にある標識は、


かつてのロシア語から、


自分達の言語である


ウズベク語へと


変わりつつある。


また、


ロシアや他の国に


出稼ぎに行く若者も


増えつつあるようである。


しかし、


それとともに


中央アジアのシルクロード


の伝統が培った食文化


郷土意識


忘れさられることはない。


5年後に再訪したとき、


この国はどのように


変わっているのだろう。


新しいもの


心を奪われているのか?


それとも、


変わらない部分


持ち続けているのか?


そのような期待と不安を


胸に、


私は、


ウズベキスタンをあとにした。










Samarkand, Uzbekistan



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さて、


ウズベキスタンへ行ったのは、


大震災が起きてから


そんな時が経っていない頃だったので、


2年前以上が経過したことになります。


ウズベキスタンは、


シルクロードに興味があるシニア層に


人気ですね。


特にイスラム建築と、


日本人にも合う美味しい食事を


味わうために


ぜひ行ってみる価値はあると思います。


ただ・・・


ビザが必要な国で、


旧ソ連体制の影響で、


空港で税関申告書を


細かく記入して提出したり・・・


ホテルで


滞在登録をしてもらったり・・・


渡航前に準備が必要なため、


行きやすい国とは言えません・・・


ただ、


最近では、


ウクライナなどが、


観光に限り、


ビザを撤廃したり、


ロシアもビザ規制を


ゆるくする方向に


あるので


もしかしたら


ウズベキスタンも


もう少し、


渡航しやすくなるかもしれませんね。


ただ、


面倒な分、


じっくり観光できますし、


多くの人が味わえない経験を


することができるので、


おススメであることには


変わりはありません。


私の場合、


トルクメニスタンとの国境沿いの


ヒヴァという街にはまだ


行っていないので、


次回、


訪れてみたいと考えています!


皆さんもぜひ、


一度行ってみてください!


一昔前の日本の雰囲気を


味わえることでしょう!











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日本人講師のKenです。


GWも終わり、これから梅雨に入ろうという今日この頃ですが、


皆さんいかがお過ごしでしょうか?


先週の5月20日が、


「成田空港開港35周年記念」


ということでしたが、


その記念というわけではなく(笑)、


「ブログ4周年記念」


といたしまして、それぞれのテーマで書いてきた


「人気記事ランキング」


(KEN-ELT教室・図書室編)


を発表していきたいと思います!


このブログを開設したのが、


2009年5月20日でした。


今まで、英語入門者・初心者の方に役立つ英語学習かつ海外情報をお届けしてきました。



支えてきていただいた読者の方達にここで感謝の意を表したいと思います。


そして、何よりもこのブログを見て日々支えていただいているKEN-ELTの生徒の皆さんに感謝いたします。

また、これからKEN-ELTでの受講をお考えの方達に感謝いたします。



引き続き、対象を変えずに、”ゆっくり”ではありますが、英語学習・海外情報を提供していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!


それでは、


ランキングの発表です!


トップ5までの発表となりますが・・・



第五位

KEN-ELT教室:マスカット(オマーン)


です!


私が初めて中東という地域に踏み入れたのが、


このオマーンという国でした。


最近、ものすごい勢いで、


ドバイ・アブダビなどの


いわゆるアラブ湾岸諸国が


石油資源を武器に発展を遂げ、


世界の注目を浴びています。


そんな中、


このオマーンという国は、


急速な発展を求めるのではなく、


ゆっくりと、


アラブの伝統を守りながら、


成長しています。



その首都マスカットのスーク(市場)で


手に入れたのが、下の小物入れです。



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第四位


KEN-ELT図書室:ハーグ(オランダ) 



です!


オランダという国は、


ヨーロッパでも小国で、


チューリップ以外、


あまり目立つようなことはないですが、


誰でも気軽に入れる国


のような感じがします。


これといった見所を探すというより、


静寂な雰囲気で、


ヨーロッパの町並みを満喫したい


方向けといえるかもしれませんね。


特に、


ご紹介したハーグは、


政治都市ですが、


文化的にも重要な美術館が


あるので、


ゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか?


そのハーグで手に入れたものが、


下の壁掛けの陶器絵です。



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第三位


KEN-ELT教室:ローマ(イタリア)


です!


イタリアのローマといえば、


「ローマの休日」をはじめ、


多くの方が親しみがある


と思います。


ただ観光名所でないローマを


ぜひ体験していただきたいです。


ローマは、


「バロック教会の宝庫」


なので、


ヴァチカンのサン・ピエトロ


をはじめ、


ローマ市内には、


イタリア建築を代表する


豪華な教会が点在しています。


また、


ローマは、


「カプリチョーザ」



「カルボナーラ」


など


「イタリアを代表する料理の発祥の地」


なので、


イタリアの食に興味がある方にも


ぜひおススメです。


そのローマの市場で交渉して


手に入れたのが、


下の壁飾りです。



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第二位


KEN-ELT教室:サマルカンド(ウズベキスタン)



です!


ウズベキスタンという国は、


かつての旧ソ連の一部で、


今は、


中央アジアの文化を担う


文化大国です。


日本では、


シルクロードなどに興味がある


中高年の方や、


JICAなどの国際組織で


派遣される若い隊員の方


になじみがある国だと思います。


言い換えれば・・・


まだ一般には日本人旅行者が


少ないのが現状です。


しかし、


実際に渡航してみての感想は・・・


ものすごく美しいイスラム建築と、


日本人にも食べやすい美味しい料理


に興味があれば、


ぜひトライしてみてください。


ビザが必要、


税関申告が必要


などなどありますが、


それを超えるすばらしいものが見れます。


そのサマルカンドで


「KEN-ELT」


とアラビア書道で書いてもらったのが、


下の置物です。


アラビア語では、


右から左に読み書きしますのでご注意を!


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そして、トップに輝いたのが・・・・・


第一位


KEN-ELT教室:ロンドン(イギリス)②


です!


去年のロンドンオリンピックの影響もあってか、


イギリスのロンドンが


トップに輝きました!


ヨーロッパの中でも、


クラシックな都市


として知られるロンドンですが、


モダンな一面も持ち合わせ、


進化している現代都市です。


私の場合、


観光というより、


英語教育のセミナーで


何度も行っているので、


英語教育事情には詳しいです(笑)。


ロンドンでおススメは、


やはり市場めぐりですね。


イギリスを代表する


アンテイークをはじめ、


花や古着などの専門市場


もあるので、


ぜひ滞在時間を長くして味わってください。


その市場のひとつで手に入れたのが


下の壁掛け小物です。


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区で個人英会話レッスン。KEN-ELT英語学習専門校(英会話学校)



さて、ランキングを見てきましたが、


ヨーロッパをはじめ、


中東、


中央アジアなども


ランキングしていましたね。


*上で紹介した品々は、KEN-ELTの教室と付属の図書室で実際に見ることができます!



冒頭で触れた、


成田空港が35周年を迎えた


ということですが、


日本人の旅のスタイルも


変化してきています。


個人で旅するのが主流となり、


今まであまりなじみのない国にも


渡航するようになりました。


ただ、


いまだに開拓されていない国は


まだまだたくさんあります。


それだけ、


世界は広いですし、


文化も多様です。


『ブログ4周年』


を迎えましたが、


語学と同じく、


「継続すること」


が重要だと考えています。


このブログを通じて


まだ皆さんが知らない国の情報も


英語教育情報とともに


お届けできたらと考えています!
























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日本人講師のKenです。


さて、


世間的には、GW中の方もいると思いますが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


3月、4月と不安定な天気が続いていますね。


明日からの5月からは、


天気も安定してくることでしょう。


先日、面白い記事を発見しましたので、


皆さんと共有したいと思います。


タイトルは・・・


『TOEIC高得点社員の英語力ギャップなぜ?人事担当者もビックリ』


です。


この記事では、


TOEIC高得点



英語が使える


ことではないこと


を説明しています。



日本では、


TOEICという試験が


かつての英検にせまるぐらい、


知名度がありますね。


実際、


TOEICである程度の点数を


とることが


一般の会社員の方に


求められるようになっています。


いわゆるグローバル化


に対応するために、


良い流れのように見えます。


しかし、


ここに落とし穴があるのです。


TOEICという試験は・・・


構成としては、


「リスニング能力」

(英語を聞き取る力)



「リーデイング能力」

(英語を読む力)


をはかる試験です。


つまりは、


聞いたり、


読んだり


といった


「受動的な能力」


を試験しているのですね。


しかし、



実際の状況で求められるのは、


英語を話したり、


書いたり


するという


「能動的な能力」


なのです。



それゆえに、


TOEICで高得点


をとっていても、


話したり、


書いたり


自分を英語で表現する


ことができないわけです。


このように単純な論理なのですが、


社会的には、


まだまだ


この部分が理解されていないようです。。。


日本では、


悪名高い(?)


「受験英語」


というものがありますが、


こうした現状では、


”TOEICのために”


英語を勉強する


ということで、


受験の時と同じ、


試験勉強と変わらないのです。。。


ちまたには、


TOEIC対策の本が溢れていますし、


TOEIC対策の講座が多いですが、


これでは、


ただ試験のテクニックを知って、


点数だけ取ればよいという風潮が


はやるだけです。。。


*KEN-ELTでは、TOEIC対策の講座などは一切行っておりません。試験のためだけに勉強しても、終わればすぐに忘れるだけです。本校では、英語の基礎能力をしっかりつけてもらうカリキュラム・教材を提供しています。


留学などでもそうですが、


英語を聞いたり、


英語を読んだり


する能力は、


「慣れ」


による部分が多いです。


つまり、


量をこなせば、


できるようになっていきます。


それに対し、


英語を話したり、


英語を書いたり


といった能力は、


”特定の訓練”をしなければ、


なかなか身につきません。


英語圏に何年住んでいても、


きちんとした英語を話せる


ようになるわけではありません。


というわけで、


なかなか日本の英語教育の流れは、


変わりそうもありません。。。


ただ、


個人から始まる国際交流


をはかるための英語教育を


KEN-ELTではこれからも


実践していきます!





KEN-ELT英語学習専門校

   (東京・大田区)


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)

















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